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ナイトメアー・ビフォア・クリスマスの英語は?原題・キャラ名・セリフ

ディズニー

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』は、ハロウィン・タウンのパンプキン・キング、ジャック・スケリントンが、偶然訪れたクリスマス・タウンに魅了される物語です。

英語の原題は The Nightmare Before Christmas

作品には、nightmare、Halloween、Christmas、skeleton、pumpkin、grave、ghost、witch、monster、scare、spooky など、ハロウィンや怪物に関連する英語が数多く登場します。

また、Halloween Town、Christmas Town、Pumpkin King、Boogeyman など、この作品ならではの表現もあります。

ここでは、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の英語タイトル、英語版の視聴方法、主要キャラクターの英語名、作品の世界や用語、関連する英語表現、劇中の曲について紹介します。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の英語タイトルは?

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の英語タイトルは The Nightmare Before Christmas です。

タイトルを分けると、

nightmare=悪夢
before=~の前に
Christmas=クリスマス

という意味になります。つまり、直訳に近い形なら「クリスマスの前の悪夢」という意味です。

ここで重要なのが beforebefore Christmas=クリスマスの前にという時間的な関係を表しています。

また、英語では nightmare は単に怖い映画や怪物を指す言葉ではなく、睡眠中に見る「悪夢」という意味が基本です。

nightmare=悪夢 という単語を覚えておくと、タイトルの意味も分かりやすくなります。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマスの英語版はどこで見られる?

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を英語音声・英語字幕で楽しむなら、動画配信サービスのDisney+(ディズニープラス)がおすすめです。

  • 設定はワンタップ:再生中いつでも、スムーズに音声と字幕を「英語」に切り替え可能。
  • 生きた英語に触れられる:名曲の数々やキャラクターの感情豊かなセリフを、オリジナルキャストの美しい発音でそのまま堪能できます。

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また、「お気に入りの作品として手元に残したい」「通信制限を気にせずリピートしたい」という方には、DVDやBlu-rayの購入もぴったりです。現在販売中の公式パッケージ版にも、しっかり英語音声・英語字幕が収録されています。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマスの主要キャラクター英語名

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の主要キャラクターは、英語では次のように表記されます。

日本語名英語表記
ジャック・スケリントンJack Skellington
サリーSally
ウギー・ブギーOogie Boogie
ゼロZero
フィンケルスタイン博士Dr. Finkelstein
市長The Mayor
ロックLock
ショックShock
バレルBarrel
サンタクロースSanta Claus
イースター・バニーEaster Bunny

Jack Skellington|ジャック・スケリントン

主人公は Jack Skellington。英語版でもこの表記です。Jack は一般的な英語の男性名ですが、Skellington はキャラクターの名前として作られた表現です。

名前からも、skeleton=骸骨を連想できます。

また、ジャックは Pumpkin King と呼ばれます。

pumpkin=カボチャ
king=王

となります。

Oogie Boogie|ウギー・ブギー

ハロウィン・タウンの敵役が Oogie Boogie

ブギーマン(Boogeyman):子どもをしつけるために使われる西洋の伝承「お化け(怖ろしい怪物)」が名前と存在のベースになっています。

Lock, Shock and Barrel|ロック、ショック、バレル

ウギー・ブギーの手下として登場する3人組が Lock、Shock、Barrel

それぞれ、

lock=錠・鍵をかけること
shock=衝撃・ショック
barrel=樽

という一般的な英単語でもあります。キャラクター名として使われることで、普通の単語が固有名詞になっています。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の場所・世界・用語の英語

作品には、ハロウィンとクリスマスという2つの世界が登場します。

日本語英語
ハロウィン・タウンHalloween Town
クリスマス・タウンChristmas Town
パンプキン・キングPumpkin King
ハロウィンHalloween
クリスマスChristmas
骸骨skeleton
カボチャpumpkin
お化けghost
魔女witch
怪物monster
grave
墓地graveyard
死体corpse
吸血鬼vampire
ミイラmummy
人狼werewolf
coffin
クリスマス・プレゼントChristmas present
サンタクロースSanta Claus

graveyard|墓地

graveyard=墓地という意味。

grave=墓
yard=場所・敷地

という組み合わせです。似た言葉に cemetery があります。

どちらも「墓地」を意味しますが、作品のようなゴシックな世界をイメージすると graveyard は特に雰囲気のある単語です。

corpse|死体

corpse=死体・遺体という意味。

dead body も「死体」を意味しますが、corpse はより直接的で、物語やホラー作品などでも使われる単語です。

coffin|棺

coffin=棺です。ハロウィンやホラー作品に関連して登場しやすい英語です。

boogeyman|ブギーマン・怖いもの

boogeyman は、子どもを怖がらせるために語られる「怖い存在」「おばけ」のようなものを表す言葉です。

綴りは bogeyman とされることもあります。Boogeyman=怖い存在・怪物というイメージで使われます。

Oogie Boogie の名前とも関連しており、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の世界観に合った言葉です。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』に関連する英語表現

作品には、単純なハロウィン関連単語だけでなく、「怖がらせる」「ぞっとする」「不気味」「悪夢を見る」といった表現も登場します。

英語表現意味
have a nightmare悪夢を見る
scare someone誰かを怖がらせる
frighten someone誰かを怖がらせる
be scared of~を怖がる
be afraid of~を恐れる
give someone the creeps誰かをぞっとさせる
creepy気味の悪い・ぞっとする
spooky不気味な・幽霊が出そうな
haunted幽霊が出る・取りつかれた
come to life命を吹き込まれる・生き返る
dress up as~に仮装する
sneak into~にこっそり入り込む
take over~を乗っ取る・引き継ぐ
be fascinated by~に魅了される
be curious about~に興味を持つ
lose one’s way道に迷う
make one’s way~へ進む・向かう

have a nightmare|悪夢を見る

タイトルの nightmare と関連する表現が have a nightmarehave a nightmare=悪夢を見るです。nightmare=悪夢なので、「悪夢を持つ」と直訳するのではなく、「悪夢を見る」と考えます。

creepy|気味の悪い・ぞっとする

creepy=気味の悪い・ぞっとするようなという形容詞。ホラー映画や怪談などで非常によく使われる単語です。creepy house=気味の悪い家のように使えます。

spooky|不気味な・幽霊が出そうな

spooky=不気味な・幽霊が出そうなという形容詞。

creepy と似ていますが、spooky はハロウィンや幽霊などを連想させる「不気味さ」に特に合う単語です。spooky Halloween=不気味なハロウィンのように使えます。

haunted|幽霊が出る・取りつかれた

haunted=幽霊が出る・取りつかれたという意味。特に、haunted house=お化け屋敷は有名な表現です。haunt=幽霊が出る・つきまとうという動詞から派生しています。

dress up as|~に仮装する

ハロウィンといえば dress updress up as ~=~に仮装するという表現です。dress up=正装する・仮装するで、後ろに as を付けると「何に扮するのか」を表せます。

be fascinated by|~に魅了される

ジャックがクリスマスの世界に興味を持つことと関連する表現が、be fascinated by ~=~に魅了されるです。fascinated=魅了されたという意味。

単に「興味がある」よりも、強く惹きつけられているニュアンスがあります。

be curious about|~に興味を持つ

be curious about ~=~について知りたがる・興味を持つという表現。curious=好奇心の強い・知りたがるという意味です。

ジャックが未知のクリスマスに強く興味を持つこととも結びつけられます。

lose one’s way|道に迷う

lose one’s way=道に迷うという表現。直訳すると「自分の道を失う」。

実際の道に迷う場合だけでなく、比喩的に「進むべき方向を見失う」という意味で使われることもあります。

make one’s way|~へ進む・向かう

make one’s way=進む・向かうという表現。

例えば、make one’s way to Christmas Townなら「クリスマス・タウンへ向かう」という意味になります。make one’s way は映画や小説などでもよく登場する表現です。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマスの英語の名言・セリフ

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマスは、ジャック・スケリントンを中心に、個性的なキャラクターたちの英語表現が楽しめる作品です。特にJackのセリフには、日常的な表現だけでなく、作品の世界観を表す独特な言い回しが登場します。

ジャック・スケリントンの英語セリフ

英語日本語訳
“What’s this?”「これは何だ?」
“I must be dreaming.”「夢を見ているに違いない」
“Just because I cannot see it, doesn’t mean I can’t believe it!”「見えないからって、信じられないわけじゃない!」
“I hope there’s still time to set things right.”「まだ事態を正す時間があるといい」
“I’m afraid I’ve made a terrible mess of your holiday.”「君の休日をひどいことにしてしまったようだ」

Jackの英語では、must be ~(~に違いない)や set things right(事態を正す)など、物語を読むときにも役立つ表現が登場します。

特に make a mess of ~ は「~をめちゃくちゃにする」という意味で、Jackがクリスマスを自分流に変えてしまった状況にもぴったりの表現です。

また、“Just because ~, doesn’t mean ~” は「~だからといって、~というわけではない」という非常によく使われる構文です。

サリー(Sally)の英語セリフ

英語日本語訳
“I had to.”「そうしなきゃいけなかったの」
“It’s going to be a disaster.”「大変なことになるわ」
“It’s a mistake, Jack.”「間違いよ、ジャック」
“What will become of my dear friend?”「私の大切な友達はどうなってしまうの?」
“I sense there’s something in the wind.”「何か嫌な予感がするわ」

SallyはJackを心配している場面が多く、It’s going to be ~(~になるだろう)、What will become of ~?(~はどうなってしまうのか)といった、未来を予測したり心配したりする表現が特徴です。

something in the wind は「風の中に何かを感じる」という直訳から、「何か起こりそうな気配がある」というニュアンスにつながります。Sallyの不安な気持ちを表す表現として印象的です。

ウギー・ブギーの英語セリフ

英語日本語訳
“Well, well, well, what do we have here?”「おやおや、これは何だ?」
“Oh, I’m really scared!”「ああ、本当に怖いね!」
“So you’re the one everybody’s talking about?”「お前がみんなの噂している奴か?」
“You’d better pay attention now.”「今はちゃんと注意したほうがいいぞ」
“Looks like I won the jackpot!”「どうやら大当たりだ!」

ウギー・ブギーは、相手をからかうような口調が特徴です。

What do we have here? は、何かを見つけたときの「おや、これは何だ?」という定番表現。You’d better ~ は「~したほうがいい」という警告・忠告に使われます。

また、jackpot は「大当たり」「大成功」という意味。もともとはギャンブルなどで大きな賞金が当たることを表す言葉です。ウギー・ブギーがギャンブルを好むキャラクターであることともつながっています。

サンタクロースの英語セリフ

英語日本語訳
“Haven’t you heard of peace on earth?”「世界の平和というものを知らないのか?」
“This can’t be happening!”「こんなことが起こるなんて!」
“Bumpy sleigh ride, Jack?”「大変なソリの旅だったな、ジャック?」
“I hope there’s still time.”「まだ間に合うといいが」
“To fix Christmas? Of course there is!”「クリスマスを元に戻す?もちろん間に合うとも!」

Bumpy は「でこぼこした、揺れる」という意味で、bumpy ride は「揺れの激しい乗り物」「大変な道のり」という意味でも使われます。

最後の fix Christmasfix は「修理する」だけではありません。ここでは「壊れてしまった状態を元に戻す、問題を解決する」という意味です。

市長(Mayor)の英語セリフ

英語日本語訳
“I’m only an elected official here.”「私はここでは選ばれた役人にすぎない」
“I can’t make decisions by myself!”「私一人では決められない!」
“We’ve got to find Jack!”「ジャックを見つけなければ!」

elected official は「選挙で選ばれた公職者」。また、by myself は「自分一人で」という意味です。

市長の I can’t make decisions by myself は、「自分だけでは判断できない」という意味で、日常会話でも使いやすい表現です。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を代表する英語セリフ

キャラクター英語セリフ日本語訳
Jack“What’s this?”「これは何だ?」
Jack“Just because I cannot see it, doesn’t mean I can’t believe it!”「見えないからといって、信じられないわけじゃない!」
Sally“I sense there’s something in the wind.”「何か嫌な予感がするわ」
Oogie Boogie“Well, well, well, what do we have here?”「おやおや、これは何だ?」
Santa“Bumpy sleigh ride, Jack?”「大変なソリの旅だったな、ジャック?」

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』では、What’s this? のような短くシンプルな表現から、Just because ~ doesn’t mean ~make a mess of ~set things right など、作品をきっかけに覚えておきたい表現まで幅広く登場します。

特にJackとSallyのセリフは、作品のストーリーと英語表現が結びついているため印象に残りやすいでしょう。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の劇中の曲・音楽

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』は、ミュージカル形式の作品で、楽曲も作品を象徴する重要な要素になっています。

This Is Halloween

作品を代表する楽曲が This Is Halloween

タイトルは非常にシンプルで、This is Halloween=これがハロウィンだという意味です。ハロウィン・タウンの住人たちが、自分たちの世界を歌い上げるような曲になっています。

What’s This?

ジャックがクリスマス・タウンを発見したときに歌う楽曲が What’s This?

What’s this?=これは何?という非常に基本的な疑問文です。

しかし、ジャックにとって見たことのないものばかりが現れるため、タイトルそのものが「いったいこれは何なんだ?」という驚きを表しています。

Sally’s Song / Jack’s Lament

サリーの心情を歌った楽曲が Sally’s Song

ジャックの心情を表す楽曲が Jack’s Lamentです。
lament=嘆き・悲嘆という少し難しい英単語が使われています。

lament は日常会話で頻繁に使う単語ではありませんが、文学作品や歌、物語などでは登場することがあります。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の英語まとめ

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の英語タイトルは The Nightmare Before Christmasnightmare=悪夢、before=~の前にという意味から、「クリスマスの前の悪夢」というタイトルになっています。

作品の世界には Halloween Town、Christmas Town、Pumpkin King、skeleton、graveyard、corpse、coffin、boogeyman など、ハロウィンや怪物に関連する英語が登場します。

さらに、scare someone、give someone the creeps、creepy、spooky、haunted、come to life、dress up as、be fascinated by など、作品の雰囲気やストーリーと結びつく英語表現もあります。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』は、英語タイトルそのものの意味から、ハロウィン・タウンやクリスマス・タウンに登場する独特の英語、そして劇中の歌まで、作品を通してさまざまな英語表現を知ることができるディズニー作品です。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』はDisney+で配信されているため、英語音声や字幕に対応している場合は、作品を実際に英語版で確認することもできます。

Disney+(ディズニープラス)公式サイトはこちら

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