漫画『はたらく細胞』は、人の体内で働いている数十兆個もの細胞を擬人化した物語です。赤血球「AE3803」や白血球「U-1146」などを中心に、細胞たちの日常を描いています。
今回は、そんな『はたらく細胞』の英語タイトルと英語版漫画・アニメ購入方法などを解説していきます。
漫画『はたらく細胞』の英語タイトル

漫画『はたらく細胞』の英語タイトルは「Cells at Work」です。
『Cell』は「細胞」。
『at Work』は「仕事をして、現役で、仕事に出て、職場で」という意味です。
『Cells at Work』で「仕事をしている細胞」「はたらく細胞」と訳せます。
また、漫画『はたらく細胞』に登場するキャラクター・体の細胞の英語名は以下のようになります。
| 赤血球 | Erythrocyte Red Blood Cell |
| 白血球 | Neutrophil White Blood Cell (U-1146) |
| キラーT細胞 | Killer T Cell |
| マクロファージ | Macrophage |
| 血小板 | Platelet |
| がん細胞 | Cancer Cell |
英語版漫画『はたらく細胞』購入方法
英語版の漫画『はたらく細胞』は、Amazonにてペーパーバック版(紙書籍)とKindleのバイリンガル版が販売されています。
バイリンガル版は、セリフの吹き出しに英文と日本語訳が記載された漫画です。原文に忠実に英語翻訳されており、英語学習に役立つように工夫されています。
ペーパーバック版(紙書籍)の『はたらく細胞』は以下サイトから購入できます。
英語版アニメ『はたらく細胞』の視聴方法
英語版のアニメ『はたらく細胞』は以下のBlu-rayで英語字幕・英語音声で視聴できます。
漫画『はたらく細胞』が英語学習に最適な理由

英語版の漫画『はたらく細胞』は英語学習教材としても活用できます。その理由は以下の通りです。
中級~上級クラスの英語難易度
漫画『はたらく細胞』は、細胞たちの日常をわかりやすくコミカルなタッチで描かれているものの、登場する細胞の名前やその役割などは解説があっても難しいです。
日本語でも難解な内容なので、英語難易度は中級~上級クラス。日本語版で一度内容を理解しておくか、バイリンガル版が必要です。
多くの語彙・英語表現を勉強できる

『はたらく細胞』は、体の細胞の名前を勉強するには最適な教材で、擬人化された細胞たちが繰り広げる体内での活動には、日常で役立つ実用的な英会話フレーズが使われています。
中学校で習った単語・構文・イディオムもたくさん出きますし、会話量も多め。1冊勉強するだけで多くの語彙・英語表現を学ぶことができます。
エピソードが1話完結で読みやすい

『はたらく細胞』は、1話ごとにエピソードが完結しているので読みやすい作品です。
一巻目には以下のようなテーマの物語が描かれているので、興味のあるお話から読み進めることができます。
| 第一話 | Pneumococcus | 肺炎球菌 |
| 第二話 | Cedar Pollen Allergy | スギ花粉アレルギー |
| 第三話 | Influenza | インフルエンザ |
| 第四話 | Scrape Wound | すり傷 |
漫画『はたらく細胞』はこんな方におすすめ

- 楽しく英語を勉強したい方
- 人体に関する英語を学びたい方
- 漫画『はたらく細胞』が好きな方
『はたらく細胞』が好きな方なら英語版で楽しく英語学習できるはずです。購入は以下リンクをチェックしてみてください。
漫画『はたらく細胞』で英語学習【まとめ】
今回は、『はたらく細胞』の英語タイトルと英語版漫画購入方法について解説してきました。
英語版の漫画は音読と多読に最適な勉強教材です。スラスラ読めるまで何度も繰り返し活用してください。そのほか英語学習におすすめの漫画は以下の記事で詳しく解説しています。


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