『ファインディング・ニモ(Finding Nemo)』は、
ピクサー作品の中でも ストーリーがシンプルで、英語学習に非常に向いている映画 です。
親子の物語が軸になっており、
感情とセリフが一致しているため、英語初心者でも理解しやすいのが特徴です。
この記事では、
- ファインディング・ニモの英語タイトル・意味
- キャラクター名の英語表記
- 有名な英語セリフ・フレーズ
- 英語学習に使える?難易度は?
- 英語版で観る方法(Disney+/DVD)
までをまとめました。英語学習目的の方にも、映画ファンの方にも役立つ内容です。
映画『ファインディングニモ』の英語タイトルと意味

映画『ファインディングニモ』の英語タイトルは、「Finding Nemo」です。
“finding” には「探し見つけ出す」という意味があり、同タイトルでは「ニモを探し見つけ出す」「ニモを探して」という意味になります。
ファインディング・ニモの主なキャラクター|英語名一覧
| 日本語名 | 英語名 |
|---|---|
| マーリン | Marlin |
| ニモ | Nemo |
| ドリー | Dory |
| ブルース | Bruce |
| パール | Pearl |
| ギル | Gill |
| クラッシュ | Crush |
| タッド | Tad |
※ マーリン(Marlin)は
カジキ(魚)の名前でもあります。
英語版の『ファインディングニモ』を視聴する方法
英語版の映画『ファインディングニモ』は、
英語音声・英語字幕で視聴することができます。
主な視聴方法は以下の2つです。
Blu-ray・DVDで視聴する
市販されているBlu-ray・DVDには、
英語音声・英語字幕が収録されているものがあります。
すでにディスクを持っている場合は、
再生時に音声・字幕設定を切り替えることで英語版を楽しめます。
英語版の映画『ファインディングニモ』は以下のBlu-ray・DVDで英語字幕・英語音声で視聴できます。
言語 : 英語, 日本語
字幕 : 英語, 日本語
販売元 : ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
以下は2016年公開の『ファインディング・ドリー』です。こちらも英語字幕・英語音声で視聴できます。
動画配信サービスで視聴する
映画『ファインディングニモ』は動画配信サービスのDisney+(ディズニープラス)で英語字幕・英語音声で視聴できます。
Disney+では、
英語音声・英語字幕を簡単に切り替えられるため、
英語学習目的の視聴にも向いています。
👉 英語学習に使えるディズニー映画を
英語音声・英語字幕で視聴するなら
【Disney+(ディズニープラス)公式サイトはこちら】
『ファインディングニモ』の英語スクリプト
映画『ファインディングニモ』の英語スクリプトは以下リンクにてご覧いただけます。スクリプトは英語学習に役立ちます。
そのほか、英語学習におすすめのピクサー作品やディズニー作品は以下の記事でも解説しています。
映画『ファインディングニモ』の英語の名言・セリフ


映画『ファインディングニモ』には英語の名言・セリフがたくさんあります。そのいくつかをご紹介します。
No, it’s true. I forgot things almost instantly. It runs in my family… At least I think it does… hm. Where are they?
本当なのよ。ほとんどすぐに忘れちゃうの。家系なのよね。たぶんそうだと思うんだけど・・・私の家族はどこにいるのかしら?
When life gets you down, do you wanna know what you’ve gotta do? Just keep swimming!
人生にがっかりした時に、何をしなきゃいけないか知りたい?ただ泳ぎ続けるんだよ!

Well, you can’t never let anything happen to him. Then nothing would ever happen to him.
子供になにも起きないようにしたら、子供はなにもできないわ
You got yourself in there, you can get yourself out.
自分で入り込んだんだ。自分で出るんだ。

How are we gonna do that unless we give it a shot and hope for the best?
試してもみないで、どうする気よ。

It’s because I like you, I don’t want to be with you. It’s a complicated emotion.
君が好きだから君と一緒にいたくない。複雑な感情なんだ。
Well, you never really know, but when they know, you know, y’know?
わからないさ。でもわかるときゃ、わかるもんさ
- Take a deep breath. Now, let’s ask somebody for directions.
「深呼吸して。じゃあ誰かに道を聞きましょう」 - You want to get out of here don’t you?
「ここから出たいんでしょ」 - Follow the EAC-East Australian Current.
「EAC-東オーストラリア海流に沿って行きなさい」 - So, What brings you on this fine day to the EAC, huh?
「それで、何が君たちをEACに連れてきたんだい?」 - Hi. I’m Dory. I don’t think I’ve eaten a fish.
「こんにちは、ドリ-です。わたしは魚は食べたことありません」
どれも中学校で習った単語・構文・イディオムが使われています。
ファインディング・ニモは英語学習に使える?難易度は?

結論から言うと、
ファインディング・ニモは英語初心者にかなりおすすめです。
英語レベルの目安
- 初心者〜初中級者向け
英語学習に向いている理由

- セリフが短く、聞き取りやすい
- 感情表現が豊かで意味を推測しやすい
- 子供向けで発音がクリア
- 会話中心で難解な語彙が少ない
特に ドリーの英語は
「完璧に理解しなくてもOK」なため、
リスニング練習に最適です。
子供と一緒に英語学習できる映画

『ファインディング・ニモ』は、
- 暴力表現が少ない
- キャラクターが親しみやすい
- 英語が比較的ゆっくり
という理由から、
親子英語・家庭英語学習にも向いています。
まとめ|ファインディング・ニモは英語学習の定番
- 英語タイトルは Finding Nemo
- 直訳は「ニモを探して」
- 英語初心者もOK
- 名セリフ Just keep swimming.
- Disney+で英語音声・英語字幕対応
「楽しく英語に触れたい」
「英語映画の最初の1本を探している」
そんな方に、
ファインディング・ニモは間違いない作品です。
英語版の映画はネイティブの会話と正しい発音を学ぶ最適な勉強教材ですので、同じように話せるまで何度も繰り返し活用してください。
そのほか英語学習におすすめの映画・ドラマは以下の記事で詳しく解説しています。








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