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ワールドトリガーの英語は?漫画&キャラ名・セリフの英語表記

漫画・アニメ

『ワールドトリガー』の英語タイトルは、World Triggerです。
英語版の漫画やアニメでも、この英語タイトルが使われています。

また、空閑遊真や三雲修、雨取千佳などのキャラクター名だけでなく、ボーダー、近界民(ネイバー)、トリガー、ランク戦など、作中に登場する用語にも英語表記があります。

この記事では、『ワールドトリガー』の英語版漫画、英語タイトル、キャラクター名、組織・部隊名、トリガーや作中用語などの英語表記をまとめて紹介します。

『ワールドトリガー』の英語タイトルと意味

漫画『ワールドトリガー』の英語タイトルは「World Trigger」です。

『Trigger』は「(銃の)引き金、(紛争などの)きっかけ、はずみ、誘因」という意味で、
タイトルを直訳すると「世界の引き金」になります。

『ワールドトリガー』では、異世界からやって来る「近界民(ネイバー)」や、戦闘に使用される「トリガー」が重要な要素になっています。

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『ワールドトリガー』キャラクターの英語名一覧

『ワールドトリガー』の主要キャラクターには、以下のような英語表記があります。

日本語名英語表記
空閑遊真Yuma Kuga
三雲修Osamu Mikumo
雨取千佳Chika Amatori
迅悠一Yuichi Jin
木崎レイジReiji Kizaki
小南桐絵Kirie Konami
烏丸京介Kyosuke Karasuma
迅悠一Yuichi Jin
嵐山准Jun Arashiyama
木虎藍Ai Kitora
太刀川慶Kei Tachikawa
出水公平Kohei Izumi
風間蒼也Soya Kazama
歌川遼Ryo Utagawa
菊地原士郎Shiro Kikuchihara
東春秋Haruaki Azuma
二宮匡貴Masataka Ninomiya
影浦雅人Masato Kageura
生駒達人Tatsuhito Ikoma
水上敏志Satoshi Mizukami

『ワールドトリガー』の組織・部隊名の英語表記

『ワールドトリガー』では、ボーダーを中心にさまざまな部隊や組織が登場します。

日本語英語表記
ボーダーBorder
玉狛支部Tamakoma Branch
玉狛第一Tamakoma-1
玉狛第二Tamakoma-2
三雲隊Mikumo Squad
太刀川隊Tachikawa Squad
二宮隊Ninomiya Squad
影浦隊Kageura Squad
生駒隊Ikoma Squad
嵐山隊Arashiyama Squad

squad は「分隊」「小隊」「部隊」などを意味する英単語です。

『ワールドトリガー』では部隊名が数多く登場するため、英語版を見るときに Squad という単語を知っておくと理解しやすくなります。


トリガー・作中用語の英語表記

『ワールドトリガー』には、作品独自の用語が数多く登場します。

日本語英語表記
トリガーTrigger
近界Neighborhood
近界民Neighbor
ボーダー隊員Border agent
ランク戦Rank Wars
個人ランク戦Individual Rank Wars
遠征expedition
ベイルアウトBail Out
ブラックトリガーBlack Trigger
サイドエフェクトSide Effect

特に重要なのが Neighbor です。英語の neighbor は、一般的には「隣人」「近所の人」という意味です。『ワールドトリガー』では「近界民」を表す作品独自の用語として使われています。

また、Black Trigger は「ブラックトリガー」、Side Effect は「サイドエフェクト」というように、英語の意味を知ることで作品内の用語も理解しやすくなります。


『ワールドトリガー』の武器・トリガーの英語表記

ボーダー隊員が使用するトリガーにも、それぞれ英語表記があります。
代表的なものを見てみましょう。

日本語英語表記
アステロイドAsteroid
メテオラMeteor
バイパーViper
ハウンドHound
スコーピオンScorpion
レイガストRaygust
シールドShield
バッグワームBagworm
グラスホッパーGrasshopper
エスクードEscudo

これらには、英語として実際に使われている単語も多く含まれています。
例えば shield は「盾」、hound は「猟犬」、scorpion は「サソリ」、grasshopper は「バッタ」という意味です。

『ワールドトリガー』の舞台・ボーダーの世界の英語

『ワールドトリガー』では、三門市にあるボーダー本部を中心に、異世界「近界(ネイバーフッド)」との戦いが描かれます。

英語版では、三門市やボーダー本部、玉狛支部だけでなく、遠征やランク戦など、作品独自の世界を表す言葉も登場します。

日本語英語
三門市Mikado City
ボーダー本部Border Headquarters
ボーダーBorder
玉狛支部Tamakoma Branch
玉狛第2Tamakoma Second
ボーダー隊員Border agent
訓練生trainee
近界the Neighborhood
近界民Neighbor
異世界another world
門Gate
異世界への門Gate to another world
市街地urban area
市街地戦urban combat
遠征expedition
遠征部隊expedition team
遠征艇expedition ship
遠征選抜試験expedition selection test
ランク戦Rank Wars
B級ランク戦B-Rank Wars
A級部隊A-Rank squad
B級部隊B-Rank squad
S級隊員S-Rank agent
C級隊員C-Rank trainee
本部headquarters
支部branch
作戦室operations room
オペレーター室operator room
訓練室training room
仮想戦闘simulated battle
戦闘区域battle area
戦場battlefield
防衛戦defensive battle
侵攻invasion
近界への遠征expedition to the Neighborhood

『ワールドトリガー』では、敵を倒すだけでなく、どの部隊がどの位置にいるか、誰がどの役割を担当するかが非常に重要です。

そのため、battlefield(戦場)・battle area(戦闘区域)・expedition(遠征)・Rank Wars(ランク戦)・squad(部隊)などの英語は、作品を理解するうえでも重要な表現です。

『ワールドトリガー』に登場するランク・戦闘の用語

『ワールドトリガー』では、隊員個人の強さだけでなく、チームとしての順位や役割が重視されます。

日本語英語
隊員agent
隊長captain
隊員候補生trainee
部隊squad
チームteam
オペレーターoperator
アタッカーattacker
ガンナーgunner
シューターshooter
スナイパーsniper
オールラウンダーall-rounder
トラッパーtrapper
スポッターspotter
A級A-Rank
B級B-Rank
C級C-Rank
S級S-Rank
ランク戦Rank Wars
個人戦individual match
チーム戦team battle
戦闘力combat ability
戦闘能力combat capability
攻撃力offensive power
防御力defensive power
射程range
機動力mobility
火力firepower
体力stamina
トリオン量trion level
トリオン体trion body
戦術tactics
戦略strategy
作戦plan
陣形formation
位置取りpositioning
連携coordination
情報共有sharing information
偵察reconnaissance
奇襲surprise attack
囮decoy
援護support
退却retreat
撤退withdrawal
撃破defeat / elimination
生存survival
勝利条件victory condition

『ワールドトリガー』では、attacker・gunner・shooter・sniper・all-rounder・operator など、隊員の役割を表す英語が頻繁に使われます。

また、ランク戦では「誰が一番強いか」だけではなく、strategy(戦略)・tactics(戦術)・positioning(位置取り)・coordination(連携)によって戦況が変わります。

この「頭を使って戦う」部分が『ワールドトリガー』の大きな特徴です。

『ワールドトリガー』に関連する英語表現

『ワールドトリガー』では、敵と正面から戦うだけでなく、情報を集め、相手の動きを予測し、仲間と連携して勝利を目指します。

日本語英語
戦うfight
戦闘するengage in combat
敵と戦うfight an enemy
敵を撃破するdefeat an enemy
相手を倒すtake down an opponent
攻撃するattack
防御するdefend
援護するprovide support
仲間を援護するsupport one’s teammates
狙撃するsnipe
射撃するfire
相手を狙うtarget an opponent
相手を追うpursue an opponent
相手から逃げるescape from an opponent
退却するretreat
奇襲するlaunch a surprise attack
囮になるact as a decoy
罠を仕掛けるset a trap
相手を誘い込むlure an opponent
相手の動きを読むread an opponent’s movements
相手の行動を予測するpredict an opponent’s actions
情報を集めるgather information
情報を共有するshare information
作戦を立てるcome up with a strategy
作戦を実行するcarry out a strategy
仲間と連携するcoordinate with teammates
チームとして戦うfight as a team
役割を分担するdivide up roles
陣形を組むform a formation
有利な位置を取るtake a favorable position
距離を取るkeep one’s distance
距離を詰めるclose the distance
相手を追い詰めるcorner an opponent
隙を突くexploit an opening
相手の弱点を突くexploit an opponent’s weakness
状況を分析するanalyze the situation
戦況を変えるchange the course of the battle
勝機を作るcreate an opportunity to win
勝利を目指すaim for victory
最後まで戦うfight until the end

『ワールドトリガー』では、gather information・analyze the situation・read an opponent’s movements・exploit a weakness・coordinate with teammates などの表現が特に作品と相性がよいです。

単純な「強さ」だけで勝敗が決まらないため、相手の情報を集めて戦術を組み立てることが重要になります。

『ワールドトリガー』の英語のセリフ・名言

三雲修の英語セリフ

英語日本語
Because that’s what I must do!それが僕のやるべきことだから!
If you answer violence with violence, you’re no better than them!暴力に暴力でやり返してたら 相手と同レベルだろ!
It is a matter of course.当たり前のことです
Even if I don’t have much of a chance… I can’t turn my back on them.勝ち目が薄いからって……逃げるわけにはいかない

修は圧倒的な戦闘能力を持つタイプではありません。

だからこそ、自分の弱さを認めたうえで、strategy・planning・teamworkによって勝機を作ろうとするところがキャラクターの大きな特徴です。

空閑遊真の英語セリフ

英語日本語
Rules exist to keep the world turning. Not to protect you.“ルールってのは、世界をまわすためにある。お前を守るためじゃない”
You make up the stupidest lies.お前つまんない嘘つくね
There are three lessons he taught me when I was six.俺が6歳のときに聞かされた、
親父の3つの教えってのがあるんだけど、
Lesson one: Protect yourself, by yourself.その1、”自分のことは自分で守れ”
Lesson two: There’s more than one answer.その2、”正解はひとつじゃない”
Lesson 3: Don’t think your parents are always right.その3、”親の言うことが正しいと思うな”

遊真は冷静で合理的な一面を持ちながら、仲間を守るためには危険な戦いにも立ち向かいます。

雨取千佳の英語セリフ

英語日本語
This time, I will save my friend!!今度こそ 友達は私が助ける
In the end, I’m always just thinking about myself…わたしは 結局いつも 自分のことばっかり考えてる…
I can’t just sit around and do nothing. Not if there’s even a slight possibility.じっとしてられないんです。ちょっとでも可能性があるなら

千佳は非常に高いトリオン能力を持つスナイパーです。

一方で、戦うことへの恐怖や、自分の力をどう使うかという葛藤も抱えています。そのため、get stronger・fight・protect・expedition などの言葉が千佳の成長と結びつきます。

迅悠一の英語セリフ

英語日本語
It’s okay… The future is already in motion.大丈夫……未来はもう動き始めている。
That’s what my Side Effect is telling me.おれのサイドエフェクトがそう言ってる
You need to power up when you have the chance, or you’ll regret it when it matters.パワーアップはできるときにしとかないと、いざって時に後悔するぞ

迅は未来を予知するサイドエフェクトを持つため、他のキャラクターとは違った視点から戦況を見ています。

太刀川慶の英語セリフ

英語日本語
If the strength of your feelings was what decided the outcome… then I’d obviously be the strongest.気持ちの強さで勝負が決まるんなら、俺が一番強いに決まってる
i’d really love to disprove your precognition.お前の予知を覆したくなった

太刀川はボーダー最強クラスのアタッカーとして知られています。

その発言には、単純な精神論ではなく、power・strategy・luck によって戦況を判断する『ワールドトリガー』らしい考え方が表れています。

『ワールドトリガー』の英語|まとめ

『ワールドトリガー』の英語タイトルは World Trigger です。

英語版漫画やアニメでは、空閑遊真の Yuma Kuga、三雲修の Osamu Mikumo、雨取千佳の Chika Amatori など、キャラクター名にも英語表記があります。

また、Border、Neighbor、Trigger、Rank Wars、Black Trigger、Side Effect など、作品を理解するうえで重要な用語も英語で表現できます。

『ワールドトリガー』は登場人物だけでなく、部隊名やトリガー、作中用語まで英語表記が多い作品です。英語版漫画やアニメを見るときは、こうした表現にも注目すると、日本語版とは違った楽しみ方ができます。

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