『リメンバー・ミー』は、2017年に公開されたディズニー&ピクサーのアニメーション映画です。
日本語では『リメンバー・ミー』ですが、英語の原題は Coco(ココ)。主人公のミゲルは Miguel、ヘクターは Héctor、エルネスト・デラクルスは Ernesto de la Cruz と表記されます。
また、メキシコの「死者の日」を題材にした作品のため、Día de los Muertos、ofrenda、alebrije、marigold など、一般的な英単語とは少し違った作品独自の言葉も登場します。
ここでは『リメンバー・ミー』の英語タイトル、英語版の視聴方法、キャラクター名、作品の世界や用語、関連する英語表現、劇中の曲までまとめて紹介します。
『リメンバー・ミー』の英語タイトルと意味

『リメンバー・ミー』の英語タイトルは Coco です。一方、劇中で重要な役割を果たす楽曲「リメンバー・ミー」の英語タイトルが Remember Meです。
つまり、
映画=Coco
楽曲=Remember Me
という違いがあります。
remember は「覚えている」「思い出す」という意味なので、
Remember Me は「私を覚えていて」「私を忘れないで」といったニュアンスです。
映画の原題が Coco なのは、主人公ミゲルのひいおばあちゃんが Mamá Coco だからです。ママ・ココは、作品の大きなテーマである「記憶」や「家族とのつながり」を象徴する存在でもあります。
英語版Disney+でも作品名は Coco と表示されています。
『リメンバー・ミー』の英語版はどこで見られる?
映画『リメンバー・ミー』を英語音声・英語字幕で楽しむなら、動画配信サービスのDisney+(ディズニープラス)がおすすめです。
- 設定はワンタップ:再生中いつでも、スムーズに音声と字幕を「英語」に切り替え可能。
- 生きた英語に触れられる:名曲の数々やキャラクターの感情豊かなセリフを、オリジナルキャストの美しい発音でそのまま堪能できます。
また、「お気に入りの作品として手元に残したい」という方には、DVDやBlu-rayの購入がおすすめです。現在販売中のDVDやBlu-rayにも、英語音声・英語字幕が収録されています。
言語 : 英語, 日本語
字幕 : 英語, 日本語
販売元 : ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
『リメンバー・ミー』の主要キャラクター英語名

『リメンバー・ミー』の主要キャラクターは、英語では次のように表記されます。
| 日本語名 | 英語表記 |
|---|---|
| ミゲル | Miguel |
| ヘクター | Héctor |
| エルネスト・デラクルス | Ernesto de la Cruz |
| ママ・イメルダ | Mamá Imelda |
| ママ・ココ | Mamá Coco |
| おばあちゃん・エレナ | Abuelita Elena |
| お父さん・エンリケ | Papá Enrique |
| お母さん・ルイサ | Mamá Luisa |
| パパ・フリオ | Papá Julio |
| オスカル | Oscar |
| フェリペ | Felipe |
| ダンテ | Dante |
| ペピータ | Pepita |
| フリーダ・カーロ | Frida Kahlo |
『リメンバー・ミー』のキャラクター名には、Mamá、Papá、Abuelita などスペイン語の呼び方が含まれているのが特徴です。
また、Héctor のようにアクセント記号を含む表記もあります。海外サイトでは Hector とアクセントを省略して書かれることもあるため、検索するときは両方の表記を知っておくと便利です。
『リメンバー・ミー』の場所・世界・用語の英語

『リメンバー・ミー』では、メキシコの文化や作品独自の世界観を表す言葉が多く使われています。
| 日本語 | 英語・原語 |
|---|---|
| 死者の国 | Land of the Dead |
| 生者の世界 | Land of the Living |
| 死者の日 | Día de los Muertos |
| 祭壇 | ofrenda |
| マリーゴールド | marigold |
| アレブリヘ | alebrije |
| 先祖 | ancestor / ancestors |
| 死者 | the dead / deceased |
| ガイコツ | skeleton |
| 精霊の案内役 | spirit guide |
| 音楽禁止 | ban on music |
| 靴職人 | shoemaker |
| 靴作り | shoemaking |
| マリーゴールドの橋 | marigold bridge |
| 墓地 | cemetery |
| 紙飾り | papel picado |
死者の国|Land of the Dead
「死者の国」は Land of the Dead。
ミゲルが迷い込む、亡くなった先祖たちが暮らす世界です。
対になる表現が Land of the Living で、「生者の世界」という意味になります。
Pixarの公式情報でも、この2つの世界を区別して紹介されており、ミゲルが先祖たちの暮らす世界へ向かうことが物語の大きな軸になっています。
死者の日|Día de los Muertos
「死者の日」は Día de los Muertos。
これは英語ではなくスペイン語の名称で、英語圏でもこの表記がそのまま使われることがあります。
『リメンバー・ミー』では、亡くなった家族や先祖を迎える大切な日として描かれています。
海外の記事を検索するときも、単純に Day of the Dead と検索するだけでなく、Día de los Muertos という原語を使うことで、メキシコ文化に関する情報を探しやすくなります。
祭壇|ofrenda
家族の写真などを飾る祭壇は ofrenda(オフレンダ) と呼ばれます。
これは英語ではなくスペイン語の言葉で、「供え物」「捧げ物」といった意味があります。
死者の日の文化では、亡くなった家族を迎えるための祭壇を指します。
『リメンバー・ミー』では、写真や花などを飾った ofrenda が、亡くなった家族の記憶と深く結びついています。
また、Pixarの公式説明では、死者が生者の世界へ渡るためには、生者の側でその人物を覚えていること、つまり Ofrenda に写真が置かれていることが重要なルールとして説明されています。
そのため、「祭壇=altar」と単純に訳すだけでなく、作品の文化的な文脈では ofrenda という言葉が使われていることを知っておくと、海外の作品情報を読むときにも役立ちます。
マリーゴールド|marigold
作品の中で印象的に登場するオレンジ色の花が marigold(マリーゴールド)。
『リメンバー・ミー』では、マリーゴールドの花びらが生者の世界と死者の国をつなぐ重要な役割を果たします。
そのため、英語で作品について調べると marigold bridge や marigold petals といった表現にも出会います。
マリーゴールドの橋|marigold bridge
死者の国と生者の世界を結ぶ橋は marigold bridge。
marigold=マリーゴールド
bridge=橋
という組み合わせです。
単なるファンタジー上の橋ではなく、メキシコの死者の日を象徴するマリーゴールドを使って、2つの世界をつなぐという作品の世界観を表しています。
Pixar公式でも The Marigold Bridge として紹介されています。
アレブリヘ|alebrije
死者の国に登場する、色鮮やかな動物の姿をした存在が alebrije(アレブリヘ)。
これも英語の単語ではなく、メキシコの民芸文化に由来する言葉です。
『リメンバー・ミー』では、ペピータなどがこの世界観を象徴する存在として登場します。
英語で検索する場合も、無理に英訳するのではなく、Coco alebrije とそのまま検索するのが分かりやすいでしょう。
精霊の案内役|spirit guide
死者の国に登場する動物の姿をした存在を理解するうえで知っておきたいのが spirit guide。
spirit=霊・精神
guide=案内役
で、「精霊の案内役」「霊的な導き手」といった意味になります。
Pixar公式では、ペピータなどを spirit guide と説明しています。
墓地|cemetery
『リメンバー・ミー』の舞台として登場する「墓地」は cemetery。
死者の日の場面では、墓地が暗く寂しい場所ではなく、花やろうそく、飾り付けによって非常に華やかな場所として描かれています。
映画について英語で調べる場合は、Coco cemetery や Día de los Muertos cemetery などの検索語も使えます。
紙飾り|papel picado
メキシコの祭りなどで見られる、切り絵のようなカラフルな紙飾りが papel picado(パペル・ピカド)。
これも英語ではなくスペイン語の言葉です。
『リメンバー・ミー』の街並みや祭りの場面を彩る重要な装飾で、ディズニー公式の商品情報でも「パぺルピカドの作り方」が関連コンテンツとして紹介されています。
『リメンバー・ミー』に関連する英語表現

『リメンバー・ミー』の物語を英語で説明するときには、「記憶」「家族」「先祖」「受け継ぐ」といったテーマに関連する表現がよく使えます。
| 英語表現 | 意味 |
|---|---|
| be forgotten | 忘れられる |
| be remembered | 覚えていてもらう・記憶される |
| keep someone’s memory alive | 誰かの記憶を残し続ける |
| preserve someone’s memory | 誰かの記憶を残す |
| pay tribute to | ~に敬意を表する・~を称える |
| honor one’s ancestors | 先祖を敬う |
| family legacy | 家族に受け継がれるもの・家族の遺産 |
| family tradition | 家族の伝統 |
| family ties | 家族の絆・つながり |
| pass down through generations | 世代を越えて受け継ぐ |
| keep a tradition alive | 伝統を守り続ける |
| a ban on music | 音楽の禁止 |
| lose one’s memory | 記憶を失う |
| cross over | 向こう側へ渡る・あの世へ渡る |
| reunite with one’s family | 家族と再会する |
特に作品のテーマと結びつくのが、be forgotten と be remembered。
『リメンバー・ミー』では、死者が生者の記憶から忘れられることが大きな意味を持ちます。
keep someone’s memory alive は「誰かの記憶を生き続けさせる」、つまり「亡くなった人を忘れず、その記憶を残し続ける」というニュアンスです。
pay tribute to は「~に敬意を表する」「~を称える」という表現。死者の日のように、亡くなった人を思い、敬意を示す文化を説明するときにも使えます。
honor one’s ancestors は「先祖を敬う」。ancestor が「先祖」、honor が「敬う・称える」です。
また、pass down through generations は「世代を越えて受け継ぐ」という表現。『リメンバー・ミー』では、家族の仕事や価値観、伝統などが何世代にもわたって受け継がれているため、作品のテーマともよく合います。
cross over は「向こう側へ渡る」という意味で、作品の世界観では生者の世界と死者の国の間を移動する場面を連想させる表現です。
『リメンバー・ミー』の英語の名言・セリフ

『リメンバー・ミー』では、「家族」「記憶」「音楽」が重要なテーマとして描かれます。英語版でも、remember、forget、family、love、photo などの言葉が物語の核心と結びついています。
ミゲル(Miguel)の英語セリフ
| 英語セリフ | 日本語 |
|---|---|
| “I want to go home!” | 「家に帰りたい!」 |
| “I should have gone back to my family.” | 「家族のもとに帰るべきだった」 |
| “I didn’t care if I was on the ófrenda.” | 「フレンダに写真が飾られなくたって構わなかったんだ」 |
| “You should be the one the world remembers, not de la Cruz!” | 「世界が覚えているべきなのは、デラクルスじゃなくてあなたなんだ!」 |
| “I’m proud we’re family!” | 「僕たちが家族で誇りに思うよ!」 |
ミゲルのセリフで特に重要なのが、“I’m proud we’re family!”です。
be proud of ~ は「~を誇りに思う」という表現ですが、ここでは we’re family と組み合わせることで、「僕たちが家族であることを誇りに思う」という意味になっています。
また、I should have gone back to my family.の should have + 過去分詞 は、
「~すべきだった」という過去への後悔を表します。
should have gone=「帰るべきだった」という形です。ミゲルが自分の行動を振り返る重要なセリフになっています。
I have to sing. I have to play. The music, It’s not just in me… It is Me.
歌わずにはいられない。演奏せずにはいられない。
音楽は、私の中にあるんじゃない。私そのものなのだ
ヘクター(Héctor)の英語セリフ
| 英語セリフ | 日本語 |
|---|---|
| “I just wanted to see her again.” | 「ただ、もう一度彼女に会いたかった」 |
| “I just wish I could see her one last time.” | 「最後にもう一度だけあの子に会えたらいいのに」 |
| “I wish I could tell her that her papa was trying to come home.” | 「彼女のパパが家に帰ろうとしていたと伝えられたら」 |
| “That he loved her so much.” | 「彼が彼女をとても愛していたと」 |
| “I didn’t write ‘Remember Me’ for the world. I wrote it for Coco.” | 「『リメンバー・ミー』は世界のために書いたんじゃない。ココのために書いたんだ」 |
作品を象徴するのが、“I didn’t write ‘Remember Me’ for the world. I wrote it for Coco.”というセリフ。
世界的なスターになるための歌ではなく、娘への愛を伝えるための歌だったという、ヘクターの人物像を端的に表しています。
ママ・イメルダ(Mamá Imelda)の英語セリフ
| 英語セリフ | 日本語 |
|---|---|
| “I want nothing to do with you!” | 「お前とは一切関わりたくない」 |
| “I spent decades protecting my family from your mistakes.” | 「何十年もあなたの間違いから家族を守ってきた」 |
| “You’re a coward!” | 「あなたは臆病者よ!」 |
| “You have our blessing, Miguel.” | 「あなたを認めるわ、ミゲル」 |
want nothing to do with ~ は、「~とは一切関わりたくない」という強い表現です。
I want nothing to do with you.=「あなたとは一切関わりたくない」となります。
また、You have our blessing.の blessing は「祝福」という意味ですが、文脈によっては「許可」「承認」という意味にもなります。
『リメンバー・ミー』では、家族の対立を乗り越えていく中で、この blessing が非常に重要な意味を持っています。実際の脚本でも、ミゲルに対して “You have our blessing, Miguel. No conditions.” と告げる場面が確認できます。
ママ・ココ(Mamá Coco)の英語セリフ
| 英語セリフ | 日本語 |
|---|---|
| “My Papá used to sing me that song.” | 「私のパパが昔、その歌を歌ってくれたの」 |
| “I kept his letters.” | 「私は彼の手紙を取っておいたの」 |
| “Papá was a musician.” | 「パパは音楽家だった」 |
| “He loved you, Mamá Coco.” | 「パパはあなたを愛していたんだよ」 |
ママ・ココの場面では、used to + 動詞 が印象的です。used to sing=「昔は歌ってくれた」「以前よく歌っていた」という、過去の習慣を表す表現です。
また、I kept his letters.の keep は「保つ」だけではなく、「取っておく」「大切に保管する」という意味でも使えます。
この作品では「写真を飾る」「手紙を残す」「誰かを覚えている」という行為が、死者の存在そのものにつながっているため、remember / keep / forget といった単語が物語上とても重要です。
Never forget how much your family loves.
お前の家族がどれだけお前のことを愛しているか決して忘れるんじゃないよ
『リメンバー・ミー』を代表する英語セリフ
| 英語セリフ | 日本語 |
|---|---|
| “Remember me.” | 「私を思い出して」 |
| “I didn’t write ‘Remember Me’ for the world. I wrote it for Coco.” | 「『リメンバー・ミー』は世界のために書いたんじゃない。ココのために書いたんだ」 |
| “I’m proud we’re family!” | 「僕たちが家族で誇りに思うよ!」 |
| “I wish I could apologize.” | 「謝ることができたらと思う」 |
| “I just wanted to see her again.” | 「ただ、もう一度彼女に会いたかった」 |
『リメンバー・ミー』では、remember=覚えている・思い出す、forget=忘れる、family=家族、be proud of=誇りに思う、I wish I could ~=~できたらいいのに といった表現が、単なる英単語ではなく作品のストーリーそのものと結びついています。
特に “Remember me.” は「覚えていて」という短い言葉ですが、この作品では「忘れられないこと」が死者の存在をつなぎ止めるという意味を持っています。ヘクターがココに歌う場面は、作品全体のテーマを最も端的に表したシーンです。
Success doesn’t come for free, Miguel. You have to be willing to, do whatever it takes to… seize your moment. I know you understand.
成功はタダじゃ手に入らないんだよ、ミゲル。どんなことであろうとやらないと。チャンスをつかむんだ。わかってくれるだろ
Never underestimate the power of music.
音楽の持つ力を決して見くびるな。
『リメンバー・ミー』の曲・音楽の英語

『リメンバー・ミー』は、音楽が物語そのものに深く関わっている作品です。
Pixar公式でも、映画について「music shapes the film」と説明されており、ミゲルの音楽への情熱や、家族の「音楽禁止」という設定が物語を動かしています。
映画では伝統的なメキシコ音楽と、作品のために作られたオリジナル曲が使われています。
代表的な曲には、次のようなものがあります。
| 日本語タイトル | 英語タイトル |
|---|---|
| リメンバー・ミー | Remember Me |
| ウン・ポコ・ロコ | Un Poco Loco |
| 音楽がぼくの家族 | The World Es Mi Familia |
| 音楽はいつまでも | Proud Corazón |
| ラ・ヨローナ | La Llorona |
Remember Me|リメンバー・ミー
作品を象徴する曲が Remember Me。
remember=覚えている、思い出す
me=私を
なので、「私を覚えていて」「私を忘れないで」という意味になります。
この曲は、映画の中で一度だけ歌われる曲ではありません。
エルネスト・デラクルスが華やかなステージで歌う場面と、家族のために歌われる場面では、同じ Remember Me でも意味合いが大きく変わります。
Disney+公式の記事でも、デラクルスによる華やかなショーとしての歌唱から、後半の子守歌としての歌唱まで、歌い手や場面によって曲の表情が変わることが紹介されています。
このため、映画タイトルの Coco とともに、Remember Me を知っておくと『リメンバー・ミー』の英語を理解しやすくなります。
Un Poco Loco|ウン・ポコ・ロコ
Un Poco Loco はスペイン語のタイトルです。
un poco=少し
loco=狂った・変わった
という意味から、「ちょっと変わっている」「少しクレイジー」といったニュアンスになります。
英語の曲名ではないため、英語表記を調べるときも Un Poco Loco のまま使われます。
映画の中では、ミゲルとヘクターが音楽を通して心を通わせていく場面で印象的に使われる曲です。
The World Es Mi Familia|音楽がぼくの家族
The World Es Mi Familia は、英語とスペイン語が組み合わさった特徴的なタイトルです。
The World=世界
es=~である
mi familia=私の家族
という組み合わせになっています。
完全な英語ではなく、スペイン語を混ぜたタイトルになっているところも、『リメンバー・ミー』の音楽や文化を象徴しています。
Proud Corazón|音楽はいつまでも
Proud Corazón もスペイン語を含むタイトルです。
proud=誇りに思う、誇らしい
corazón=心
corazón はスペイン語で「心」を意味します。
そのため、タイトルからも家族や誇り、心のつながりといった作品のテーマを感じ取ることができます。
La Llorona|ラ・ヨローナ
La Llorona は、メキシコやラテンアメリカの伝承に登場する「泣く女」に関係する言葉です。
映画では伝統的な楽曲として登場し、『リメンバー・ミー』のメキシコ文化を感じさせる曲の一つになっています。
このように、『リメンバー・ミー』の楽曲には英語だけでなくスペイン語も多く含まれており、映画の世界観そのものが音楽に反映されています。
『リメンバー・ミー』の英語まとめ
『リメンバー・ミー』の英語タイトルは Coco。日本語タイトルとは異なり、劇中の代表曲が Remember Me という名前になっています。
また、メキシコの「死者の日」を背景にした作品ならではの Día de los Muertos、ofrenda、alebrije、marigold など、独特の言葉が多く登場するのも特徴です。
映画だけでなく、Remember Me や Un Poco Loco などの楽曲にも英語・スペイン語の表現が登場するため、作品の英語を調べるときはタイトルやキャラクター名だけでなく、こうした言葉にも注目すると『リメンバー・ミー』の世界をより深く知ることができます。
『リメンバー・ミー』はDisney+で配信されているため、英語音声や字幕に対応している場合は、作品を実際に英語版で確認することもできます。




