PR

ヒカルの碁の英語は?漫画・キャラ名・セリフの英語表記

漫画・アニメ

『ヒカルの碁』の英語タイトルは、Hikaru no Goです。
英語版の漫画も刊行されており、海外でも Hikaru no Go というタイトルで知られています。

また、進藤ヒカルや藤原佐為、塔矢アキラ、塔矢行洋など、主要キャラクターにも英語表記があります。

さらに『ヒカルの碁』は囲碁を題材にした作品なので、Go(囲碁)、Go board(碁盤)、Go stone(碁石)、professional Go player(プロ棋士)など、囲碁に関する英語表現も数多く登場します。

この記事では、『ヒカルの碁』の英語タイトル、英語版漫画、キャラクター名、囲碁用語・作中の重要な言葉の英語表記をまとめて紹介します。

『ヒカルの碁』の英語タイトルと意味

漫画『ヒカルの碁』の英語タイトルは「Hikaru no Go」です。

英語ではチェスなら chess、将棋なら shogi、囲碁なら Go と呼びます。
そのため、play Goで「囲碁を打つ」という意味になります。

また、Go playerなら「囲碁棋士・囲碁を打つ人」、
professional Go playerなら「プロ棋士」となります。

英語版漫画『ヒカルの碁』はどこで買える?

英語版の漫画『ヒカルの碁』全巻は、Amazonにてペーパーバック版(紙書籍)とKindle版が販売されています。

英語版は日本語版と同じく全23巻です。
購入は以下リンクから。Amazonのサイトからは「試し読み」ができます。

↓日本語版『ヒカルの碁』はこちら。Amazonのサイトからは「試し読み」ができます。

『ヒカルの碁』主要キャラクターの英語名

まずは物語の中心となるキャラクターから見ていきましょう。

日本語名英語表記
進藤ヒカルHikaru Shindo
藤原佐為Fujiwara-no-Sai
塔矢アキラAkira Toya
塔矢行洋Koyo Toya
藤崎あかりAkari Fujisaki
筒井公宏Kimihiro Tsutsui
加賀鉄男Tetsuo Kaga
和谷義高Yoshitaka Waya
伊角慎一郎Shinichiro Isumi
福井雄太Yuta Fukui
三谷祐輝Yuki Mitani
倉田厚Atsushi Kurata

『ヒカルの碁』の棋士・囲碁関係者の英語名

物語が進むにつれて、プロ棋士や囲碁界の実力者が数多く登場します。

日本語名英語表記
塔矢行洋Koyo Toya
緒方精次Seiji Ogata
倉田厚Atsushi Kurata
桑原仁Jin Kuwabara
岸本薫Kaoru Kishimoto
芦原弘幸Hiroyuki Ashiwara
森下茂男Shigeo Morishita
伊角慎一郎Shinichiro Isumi
和谷義高Yoshitaka Waya
越智康介Kosuke Ochi
本田敏則Toshinori Honda

『ヒカルの碁』の舞台・囲碁の世界の英語

『ヒカルの碁』では、学校の囲碁部からプロ棋士を目指す世界まで、さまざまな場所が舞台になります。英語版では、囲碁クラブや棋院、プロ試験なども英語で表現されています。

日本語英語
囲碁Go
囲碁盤Go board
囲碁部Go club
学校の囲碁部school Go club
囲碁教室Go school
囲碁会館Go center
日本棋院Nihon Ki-in
プロ棋士professional Go player
アマチュア棋士amateur Go player
プロ試験Pro Exam
プロ試験会場Pro Exam venue
プロ棋士の世界professional Go world
棋士の対局室Go playing room
対局Go game
公式戦official game
タイトル戦title match
トーナメントtournament
国際大会international tournament
北斗杯Hokuto Cup
日本代表Japanese representative
中国代表Chinese representative
韓国代表Korean representative
学生大会student tournament
囲碁大会Go tournament
ネット碁online Go
棋譜game record
囲碁雑誌Go magazine
囲碁の世界world of Go
神の一手Divine Move

『ヒカルの碁』では、学校の囲碁部から始まったヒカルが、やがてプロ棋士を目指すようになります。

そのため school Go club → Pro Exam → professional Go player という流れは、作品そのものの成長物語を表す英語としても重要です。

また、作品の大きなテーマとなる「神の一手」は、英語版では Divine Move と表現されています。

『ヒカルの碁』に登場する囲碁・棋士の用語

『ヒカルの碁』では、囲碁そのものの用語に加えて、プロ棋士を目指すための階級や対局に関する言葉も重要です。

日本語英語
棋士Go player
プロ棋士professional Go player
囲碁棋士Go player
アマチュアamateur
師匠master
弟子student / disciple
名人Meijin
本因坊Honinbo
棋聖Kisei
段位dan rank
初段1-dan
二段2-dan
三段3-dan
六段6-dan
七段7-dan
院生insei
プロ候補生aspiring professional
プロ試験Pro Exam
棋力playing strength
実力strength
才能talent
対局相手opponent
ライバルrival
挑戦者challenger
勝者winner
敗者loser
棋譜game record
一手move
初手first move
次の一手next move
好手good move
悪手bad move
妙手brilliant move
最善手best move
一手を打つmake a move
投了するresign
持ち時間thinking time
秒読みcountdown
コミkomi
ハンディキャップhandicap
半目half a point
中盤middle game
終盤endgame
勝負game / contest
勝敗win or loss
棋力を高めるimprove one’s playing strength

囲碁の世界では dan rank(段位)・Pro Exam(プロ試験)・professional Go player(プロ棋士) などが重要な言葉になります。

院生(insei)は囲碁のプロ棋士を目指して日本棋院などで修業する若者を指す言葉で、
ヒカルやアキラの成長を描くうえでも重要な要素になっています。

また、英語版では「負ける」ことを単純に lose とするだけでなく、囲碁では resign(投了する) という表現も重要です。

『ヒカルの碁』に関連する英語表現

『ヒカルの碁』では、碁盤に石を置く動作だけでなく、相手の棋力を見極めたり、対局を分析したり、負けから学んだりする場面が多く描かれます。

日本語英語
囲碁を打つplay Go
囲碁を始めるstart playing Go
囲碁を習うlearn Go
囲碁を教えるteach Go
対局するplay a game
相手と対局するplay against an opponent
石を置くplace a stone
一手を打つmake a move
次の一手を考えるthink about the next move
相手の手を読むread an opponent’s moves
相手の狙いを読むread an opponent’s intentions
棋譜を研究するstudy a game record
対局を分析するanalyze a game
強い相手と戦うplay against a strong opponent
実力を試すtest one’s strength
腕を磨くhone one’s skills
棋力を高めるimprove one’s playing strength
強くなるget stronger
プロを目指すaim to become a professional
プロ試験を受けるtake the Pro Exam
試験に合格するpass the exam
タイトルを獲得するwin a title
タイトルを防衛するdefend a title
勝負に勝つwin the game
勝負に負けるlose the game
投了するresign
半目差で勝つwin by half a point
力を出し切るgive it one’s all
自分の限界を超えるsurpass one’s limits
相手を追い詰めるput pressure on an opponent
勝負に集中するconcentrate on the game
負けから学ぶlearn from a loss
もう一度挑戦するtry again
神の一手を目指すaim for the Divine Move

『ヒカルの碁』では、play Go・make a move・read an opponent’s moves・analyze a game・get stronger・learn from a loss など、対局そのものだけでなく、棋士が成長していく過程を表す英語も使いやすい表現です。

特に「負けから学ぶ」「もう一度挑戦する」という考え方は、ヒカルやアキラの成長を描く作品の重要な要素になっています。

『ヒカルの碁』の英語のセリフ・名言

ヒカル(Hikaru Shindo)の英語セリフ

英語日本語
I’ve been playing Go.ずっと囲碁を打っていたんだ
I want to try it. Sai, sorry. I can’t see it unless I play myself.試したい、佐為、わりぃ。自分で打たなきゃ見えないんだ!
I want to know the difference between him and I.知りたいんだよ、コイツとオレの差を!

ヒカルは最初から囲碁が好きだったわけではありませんが、佐為と出会い、アキラたちとの対局を重ねることで、自分自身の意志で強くなりたいと思うようになります。

藤原佐為(Fujiwara-no-Sai)の英語セリフ

英語日本語
I have yet to play “the Divine Move.”私はまだ……神の一手を極めていない。
Next, play 16-15… The diagonal.次は16-15……コスミ。
The Divine Move… I can see it.神の一手……見える。

佐為は平安時代の囲碁の名手で、ヒカルの中に宿った後も「神の一手」を追い続けます。

塔矢アキラ(Akira Toya)の英語セリフ

英語日本語
Playing the diagonal on the next move maybe a bit too timid…次の手でコスミを打つのは、少し弱気すぎるかもしれない……。
Perhaps the pincer would be more effective…ハサミのほうが効果的かもしれない……。
Well then, I’ll just have to comply… hmm…それなら、応じるしかないな……。うーん……。
this… this isn’t the best move… it’s not even a good move… he played there to see how i’ll respond! he’s testing my strength… from a level way beyond me…これは……これは最善の一手ではない。最強の一手でもない……。ボクがどう打ってくるか、ためしている一手だ! 僕の力量を計っている!! はるかな高みから

アキラは幼い頃からプロ級の実力を持ち、ヒカルを強く意識するライバルです。

奈瀬明日美の英語セリフ

英語日本語
Because I can play that kind of Go, because of that, I just can’t seem to give up on becoming a pro.あんな碁が打てるから、打てるから……プロになるのをいつまでもあきらめられないのよね。

楊海の英語セリフ

英語日本語
Look just at stones. This can be done through awareness and training. 石だけを見ろ。これは自覚と訓練で出来る。
Your former personality doesn’t matter, this is a skill that can be mastered.もともとの性格なんて関係ない、習得できる技術さこんなもん。
If you can do that, it will be a valuable weapon.それができれば、強力な武器になる。

伊角慎一郎の英語セリフ

英語日本語
I’ll be home a week before a pro exam, with the confidence to walk bravely into it…no, into the world of the Pros.予選の一週間前に日本に帰る、プロ試験へ、いや、プロの世界へ堂々と乗り込む自信をつけてね。

英語版アニメ『ヒカルの碁』の視聴方法

英語版のアニメ『ヒカルの碁』は以下のDVD・Blu-rayで英語字幕・英語音声で視聴できます。

『ヒカルの碁』の英語|まとめ

『ヒカルの碁』の英語タイトルは、Hikaru no Goです。
英語版漫画も刊行されており、海外でもこのタイトルで知られています。

主要キャラクターは、Hikaru Shindo(進藤ヒカル)、Fujiwara-no-Sai(藤原佐為)、Akira Toya(塔矢アキラ)、Koyo Toya(塔矢行洋)などと表記されます。

また、囲碁は英語で Go といい、Go board(碁盤)、Go stone(碁石)、Go player(囲碁棋士)、professional Go player(プロ棋士)などの表現があります。

『ヒカルの碁』の英語版漫画を読むときは、キャラクター名だけでなく、こうした囲碁関連の英語表現を知っておくと、対局シーンや囲碁界の設定も理解しやすくなります。

【関連記事】英語版の漫画・アニメ