【ワーホリは意味ない?】経験者が語るその真実と行くべき理由

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英語学習者
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ワーホリに行こうと考えていますが、意味ないと言う意見もあります。実際のところどうなのでしょうか?ワーホリ経験者の体験談を聞きたいです!

このようなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • ワーホリは意味がないと言われる理由
  • ワーホリに行くメリット
  • 意味のあるワーホリにするには?

ワーキングホリデービザで海外留学することに「行く意味がない」というワーホリ利用者の意見を聞いたことがあります。

ですが、経験者としては渡航目的は人それぞれですから「経験」に対して意味がないことはないはずで、せっかくの「経験」を「意味がなかった」で終わらせるのはなんだか寂しいです。

そこで今回は、「ワーホリは意味がないのか?そう言われる理由」について体験談をもとにお答えしつつ、ワーホリに行くメリットと意味あるワーホリにする方法について紹介していきます。

よっち
よっち

本記事は海外に8年間ほど滞在した筆者の経験をもとに解説していきます。 ワーホリで渡航し、英語を習得、現地で仕事をしながら生活してきました。

2022年現在、未だ不安定な世界情勢が続いています。海外への留学を考えている方は「留学エージェント」をうまく活用して最新の情報を集め、安全な留学プランを立てましょう。

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ワーホリは意味がない?そう言われる理由とは?

「ワーホリは意味がない」という理由の前に、そもそもワーキングホリデー制度とは一体何なのでしょうか?

Wikipediaによると以下ように説明されています。

ワーキング・ホリデー (英語: Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳~25歳、26歳、29歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、相手国で働きながら休暇を楽しみましょうという制度のようですね。

それなら「意味がない」と考えるより楽しんだらオッケーなのでは?と思いますが、それでも意味がないと言われるには理由があるようです。

ワーホリは意味がないといわれる理由

  • 英語が上達しないから
  • 日本での再就職に繋がらないから
  • 結果、遊んだだけになるから

では一つずつ解説していきます。

ワーホリでは英語が上達しないから

英語を習得するためにワーキングホリデーで海外へ留学したものの、1年間で思うような成果は得られずに日本に帰国した方は実際、とても多いです。

1年も海外にいたらそれなりに話せるようになると思いますが、ただ滞在していても英語は上達しないです。そして、理想の英語レベルに達っせずに帰国、結果として「ワーホリは意味がない」と言われるようです。

本気で習得したいならそれなりに戦略を立ててワーホリに望む必要があります。詳細は以下で解説しています。

ワーホリ滞在は日本での再就職に繋がらないから

ワーホリの経験は日本社会において、キャリアアップに繋がらないケースが多いです。

仕事で使えるレベルの英語力と企業にとって魅力あるスキルを兼ね備えていれば再就職に繋がるかもしれないですが、それ以外は良い評価に繋がらないようです。

ワーホリへ行き、キャリアアップを目指す方には意味がなかったと思うかもしれません。もし、英語の習得が目的なら日本にいながら独学でも全然できます。以下の記事で詳しく解説しています。

ワーホリは結果的に遊んだだけになるから

ワーホリへ行って英語の習得を目標としていたものの、結果的に英語を話せるようにならなかった場合、「ただ遊んできただけ?」といわれても仕方ないかもしれません。

「何をしてきたの?」の問いに答えられる結果が必要で、もしなければワーホリは意味がなかったと言われても仕方ないですね。

実際、異国での経験はとても楽しいので個人的には「遊ぶ」ことは全然悪いことではないと思っています。ワーホリ経験者の体験談は以下の無料カウンセリングでも教えてもらえます。

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実際のところワーホリは意味がないの?行くべき?

ここまで、ワーホリは意味がないと言われる理由について解説してきました。では、実際のところ本当に意味がないといえるのでしょうか?

結論からいうと「ワーホリに意味はあります」。

個人的にはとても貴重な経験ができ、人生が変わる出来事だったと思っています。

そもそも「意味がない」というのは、「英語習得」や「キャリアアップ」などの目標に対して意味がないというだけのことです。
別の目的を持ってワーホリへ行くならそれなりの成果は得られるとみて良いですよね。

では、ワーホリにはどのようなメリットがあるのでしょうか?ワーホリに意味がある理由は以下の通り。

ワーホリに意味がある理由

  • 現地で英会話の実戦練習ができる
  • 海外で貴重な経験ができる
  • 生きる力がついてたくましくなる
  • 多くの出会いがある
  • 楽しい時間が過ごせる

ワーホリは現地で英会話の実戦練習ができる

日本で英会話の勉強をしてきた方にとって、ワーホリは実践練習をする最適な場所です。

日常会話や旅行英会話などさまざまなジャンルの英会話を実践的に試すことができ、それらの実践練習を積み重ねれば、1年後にはそれなりの英語レベルに到達しているはずです。

それにはワーホリ前の事前学習がとても大切。以下の記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

海外で貴重な経験ができる

人生において、海外で仕事をしながら生活するという経験はなかなかできません。

学生から社会人になり、結婚、出産などと進んでいくとそのようなタイミングはほとんどないと思って良いでしょう。

ワーホリは30歳以下に与えられた特権ですので、もしチャンスがあるなら利用しておきたいですね。

生きる力がついてたくましくなる

ずっと日本で不自由なく生活してきた人が、突如、ワーホリで海外へ行き、不慣れな英語を話し、住む場所を決め、仕事をして生活します。

一見すると、普通のことに聞こえますが、文化の違う場所で英語を使ってこれらをクリアしていくのは簡単なことではありません

このような困難を乗り越えると生きる力が付き、たくましくなります。若いうちに得たこれらの経験は、必ず日本でも生かされるはずです。

ワーホリには多くの出会いがある

ワーホリへ行くと語学学校や職場、ホームステイなどあらゆるコミュニティに接する機会があります。そこで、現地の人や日本人留学生、永住者、国際留学生などいろいろな人と出会うことができます。

多くの人と交流し、意見交換をする事で幅広い視野を持つことができ、それらの出会いから人生を変える良いキッカケがあるかもしれません。

ワーホリは楽しい時間が過ごせる

ワーホリ海外生活を送ることは、新鮮なことばかりなのでとても楽しいです。

現地で友達を作り、毎週どこかへ遊びに行ってみたり、仕事をしてお給料をもらったり、シェアハウスに暮らして共同生活してみたりといろいろ経験できます。

休暇を楽しむという点では、ワーホリの根本的な目的ですね。

「若いうちから休暇を楽しむとはけしからん!」という方もいるかもしれませんが、人生100年といわれる時代の1年ですから、このような時代があってもいいと思います。

そのほかのワーホリのメリットについては、「スマ留」の無料カウンセリングでも経験談を教えてくれるので、活用してみてください。

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これからワーホリに行きたい!意味あるワーホリにするには?

ここまでは、ワーホリに意味がないと言われる理由と、行くことのメリットについて紹介してきました。

それでも、実際に目標を達成できなければ「ワーホリは意味がない」と言われかねません。

では、ワーホリを意味のあるものにするにはどのようにすべきなのでしょうか?考えられる方法は下記です。

意味のあるワーホリにするには?

  • 目標を明確にして意識高く生活を送る
  • ワーホリ渡航前の事前学習を大切にする
  • ワーホリは現地での交流を大切にする

ワーホリの目標を明確にし、意識高く生活を送る

ワーホリへ行くときは必ず目標を明確にして、常にその目標を意識して生活すべきです。そうしないと、ワーホリは誘惑が多いので、結局遊んでしまったということになりかねません。

英語の習得を目標にしても生活に困らない程度の英語で満足し、それ以降は仕事に専念して英語の勉強が疎かになる人も多いです。

そうなるとワーホリは意味がなかったという典型的なケースになるので注意が必要です。

ワーホリの後半はTOEICが目標に?

日本でTOEICは一つの英語スキル判断基準です。なので、再就職を考えてワーホリ期間中にTOEICの勉強を始める方がたくさんいます。

実際、TOEICのスコアアップを目指すなら海外にいる意味はないのでもったいないと思います。

出来ればワーホリ期間中は英会話の勉強に集中し、帰国後にTOEICの勉強を始めることをお勧めします。

ワーホリ渡航前の事前学習を大切にする

ワーホリの基本ルートは3ヶ月ほど語学学校に通い、その後、お仕事を始めて、その途中に都市移動や仕事を変えるなどして生活します。

何をするにしても英会話スキルは重要で、語学学校を出た後にどのくらい英語が話せるかによって、仕事探しの幅や交友関係が変化してきます。

実際、現地に行ってから英会話の勉強を始める方が多いですが、現地の語学学校は実践練習の場と捉えるべきです。

ある程度英語が話せれば、英語レベルの高いクラスメイト相乗効果で英語スキルが向上します。

ワーホリは意味がないと言われる根本的な原因はすべて「英語力」です。なので失敗する人は日本での準備不足だと言えるでしょう。

ワーホリ前のやるべき英語学習は以下の記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

ワーホリは現地での交流を大切にする

ワーホリは多くの人と出会い、交流することはとても大切です。ある程度生活が落ち着いてくると初めの頃よりも人と出会える機会が減ってきます。

また、慣れてくると保守的にもなりがちなので積極的に交流の場に行けると良いですね。

現地の情報などは、以下「スマ留」の無料カウンセリングで質問できるのでこちらも積極的に活用しましょう。

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【ワーホリは意味がない理由と対処法】まとめ

「海外で生活」することは人生の中でなかなか出来る経験ではないですよね。その中で多くの出会いや挫折、苦労などなどを体験し、人生の経験値は急上昇するはず。

ワーホリの動機を聞くと「自分を変えたかったから」「一度きりの人生でやりたいことを後悔しないようにやりたかったから」という方もたくさんいます。

意味があるかどうかはその人の「目的」次第。「ワーホリをしてから性格が明るくなった!」「次にやりたいことが見つかった!」「人生観が変わった!」などなど目的に対して成果は付いてきます。

また、海外だからといって「英語」だけにとらわれないことが大事です。目標を明確にして意味のあるワーホリ生活を送りましょう。

今回は以上です。これからワーホリへ行かれる方の参考になれば幸いです。

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