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ハイキュー!!の英語は?漫画&キャラ名・セリフの英語表記

漫画・アニメ

『ハイキュー!!』の英語タイトルは、基本的に日本語タイトルと同じ Haikyu!! となっており、
英語版漫画も「Haikyu!!」というタイトルで発売されています。

この記事では、『ハイキュー!!』の英語タイトルだけでなく、主要キャラクターの英語表記、学校名、バレー用語、名言・横断幕の英訳、英語版漫画やアニメについてまとめます。

英語版の『ハイキュー!!』を読んでみたい人や、英語でキャラクター名・セリフを調べたい人にも役立つよう、できるだけ網羅して紹介します。

『ハイキュー』の英語タイトルと意味

漫画『ハイキュー‼』の英語タイトルは「Haikyu!!」です。
タイトルの由来は、バレーボールの中国語表記「排球(はいきゅう)」です。

日本語の「ハイキュー!!」をそのままローマ字にしたように見えますが、
英語版では Haikyuu ではなく Haikyu!! と表記されるのがポイントです。

英語版漫画『ハイキュー!!』はどこで買える?

『ハイキュー!!』を英語で読んでみたい方は、「Haikyu!!」の英語版を購入できます。
英語版は日本語版と同じく全45巻で、
Amazonにてペーパーバック版(紙書籍)とKindle版が販売されています。

物語の導入から読みたい方には、シリーズ第1巻がおすすめです。

英語版『ハイキュー‼』(Vol.1〜45)一覧

以下は、
英語版『ハイキュー‼』をまとめた一覧です。

『ハイキュー!!』主要キャラクターの英語名

英語版漫画では、キャラクター名もローマ字表記されています。

烏野高校のキャラクター

日本語英語表記
日向翔陽Shoyo Hinata
影山飛雄Tobio Kageyama
澤村大地Daichi Sawamura
菅原孝支Koshi Sugawara
田中龍之介Ryunosuke Tanaka
東峰旭Asahi Azumane
西谷夕Yu Nishinoya
月島蛍Kei Tsukishima
山口忠Tadashi Yamaguchi
縁下力Chikara Ennoshita
清水潔子Kiyoko Shimizu
谷地仁花Hitoka Yachi
武田一鉄Ittetsu Takeda
烏養繋心Keishin Ukai

英語版の公式紹介でも、日向は Shoyo Hinata、影山は Tobio Kageyama と表記されています。

『ハイキュー!!』青葉城西高校の英語名

青葉城西高校の主要キャラクターは以下の通りです。

日本語英語表記
及川徹Toru Oikawa
岩泉一Hajime Iwaizumi
松川一静Issei Matsukawa
花巻貴大Takahiro Hanamaki
国見英Akira Kunimi
金田一勇太郎Yutaro Kindaichi
矢巾秀Shigeru Yahaba
京谷賢太郎Kentarō Kyotani

音駒高校のキャラクター英語名

日本語英語表記
黒尾鉄朗Tetsuro Kuroo
孤爪研磨Kenma Kozume
夜久衛輔Morisuke Yaku
海信行Nobuyuki Kai
山本猛虎Taketora Yamamoto
福永招平Shohei Fukunaga
犬岡走So Inuoka
灰羽リエーフLev Haiba

音駒高校は英語版では Nekoma High と表現されます。
黒尾鉄朗は Tetsuro Kuroo、孤爪研磨は Kenma Kozumeです。


梟谷学園高校のキャラクター英語名

日本語英語表記
木兎光太郎Kotaro Bokuto
赤葦京治Keiji Akaashi
木葉秋紀Akinori Konoha
猿杙大和Yamato Sarukui
鷲尾辰生Tatsuki Washio

稲荷崎高校のキャラクター英語名

日本語英語表記
宮侑Atsumu Miya
宮治Osamu Miya
北信介Shinsuke Kita
角名倫太郎Rintaro Suna
尾白アランAran Ojiro
銀島結Yuki Shibayama

白鳥沢学園高校のキャラクター英語名

日本語英語表記
牛島若利Wakatoshi Ushijima
天童覚Satori Tendō
五色工Tsutomu Goshiki
瀬見英太Eita Semi
白布賢二郎Kenjiro Shirabu
大平獅音Reon Ohira

伊達工業高校・その他の主要キャラクター

日本語英語表記
青根高伸Takanobu Aone
二口堅治Kenji Futakuchi
黄金川貫至Kanji Koganegawa
作並浩輔Kosuke Sakunami
青根高伸Takanobu Aone

『ハイキュー!!』各校の横断幕を英語で見る

『ハイキュー!!』の特徴のひとつが各高校の横断幕(スローガン)です。
英語版では、直訳ではなく意味・勢いを重視した英訳がされています。


高校名横断幕英語名
烏野高校飛べFLY
青葉城西高校コートを制すRule the Court
音駒高校繋げConnect
梟谷学園高校一球入魂One Ball, Heart and Soul
白鳥沢学園高校強者であれBe Courageous Warriors
稲荷崎高校思い出なんかいらんWho needs memories?
We don’t Need the Memories?

どれも英語として非常に自然で、
海外ファンからも評価が高い翻訳です。

『ハイキュー!!』に登場する学校名の英語

キャラクター名だけでなく、学校名も英語版を読むときに役立ちます。

日本語英語表記
烏野高校Karasuno High
青葉城西高校Aoba Johsai High
音駒高校Nekoma High
梟谷学園高校Fukurodani Academy
白鳥沢学園高校Shiratorizawa Academy
伊達工業高校Date Tech High
稲荷崎高校Inarizaki High
鴎台高校Kamomedai High

『ハイキュー!!』のバレーボール用語を英語で言うと?

『ハイキュー!!』はバレーボールを題材にした作品なので、英語版を読むとバレーボール関連の英単語も自然に覚えられます。

日本語英語
バレーボールvolleyball
試合match / game
コートcourt
サーブserve
レシーブreceive
トスset
スパイクspike
ブロックblock
アタックattack / hit
セッターsetter
ウイングスパイカーwing spiker
ミドルブロッカーmiddle blocker
リベロlibero
エースace
ジャンプサーブjump serve
クイックquick attack
フェイントfeint
レシーブするreceive
得点するscore
勝利するwin

日本では「トス」と呼ぶプレーが英語では set、ポジションとしての「セッター」は setter。
そのため、「日本で使われるバレー英語=英語そのもの」とは限らない点にも注意しましょう。

『ハイキュー!!』の世界・場所の英語

『ハイキュー!!』では、宮城県を中心に、東京や全国各地の高校が登場します。烏野高校がある宮城県だけでなく、東京遠征や全国大会を通してさまざまな地域が舞台になります。

日本語英語
宮城県Miyagi Prefecture
仙台市Sendai
東京Tokyo
宮城県立烏野高校Karasuno High School
東京体育館Tokyo Metropolitan Gymnasium
全国大会Nationals / National Tournament
春高Spring High
インターハイInterhigh
宮城県大会Miyagi Prefectural Tournament
全国高校総合体育大会Inter-High School Championship
春の高校バレーSpring High School Volleyball Tournament
合宿training camp
遠征away trip / training trip
体育館gym / gymnasium
コートcourt
ネットnet
観客席stands
ベンチbench

英語版では、全国大会を意味するNationalsや、春高を指すSpring Highなど、作品を読み進めるうえで知っておきたい大会名も登場します。

また、試合が行われるgym(体育館)やcourt(コート)、選手が待機する**bench(ベンチ)**など、バレーボールの試合会場に関する英語も『ハイキュー!!』と一緒に覚えておくと便利です。


『ハイキュー!!』に登場する用語の英語

『ハイキュー!!』には、バレーボールそのものの用語だけでなく、選手の役割やチームを象徴する呼び名など、作品独自の重要な表現が登場します。

日本語英語
小さな巨人Little Giant
王様King
コートの王様King of the Court
最強の囮Greatest Decoy
エースace
主将captain
セッターsetter
ウイングスパイカーwing spiker
ミドルブロッカーmiddle blocker
リベロlibero
控え選手substitute / bench player
レギュラーstarter
司令塔playmaker / setter
コンビcombination play
速攻quick attack
変人速攻freak quick
シンクロ攻撃synchronized attack
ブロックアウトblock out
サーブ&ブロックserve and block
データバレーdata-driven volleyball
全国大会出場qualify for Nationals
県大会prefectural tournament

なかでもLittle Giantは、日向が憧れる伝説的な選手を指す重要な表現です。

また、日向自身がチームの中で重要な役割として受け入れていくGreatest Decoy(最強の囮)も、『ハイキュー!!』を象徴する英語表現の一つです。英語版では、日向自身が「最強の囮」を目指す場面でもこの表現が使われています。


『ハイキュー!!』に関連する英語表現

『ハイキュー!!』では、試合で勝つ・負けるだけでなく、練習、成長、仲間との連携などに関する英語表現も多く登場します。

日本語英語
バレーをするplay volleyball
バレーを始めるstart playing volleyball
練習するpractice
練習を続けるkeep practicing
上達するimprove / get better
強くなるget stronger
試合に勝つwin a match
試合に負けるlose a match
全国大会に出場するqualify for Nationals
コートに立つbe on the court
コートに残るstay on the court
ボールを追うchase the ball
ボールを拾うdig / receive the ball
ボールをつなぐkeep the ball alive
トスを上げるset the ball
スパイクを打つspike the ball
ブロックするblock the ball
サーブを打つserve the ball
相手を倒すdefeat the opponent
仲間を信じるbelieve in your teammates
あきらめないnever give up
前に進むmove forward
もっと高く跳ぶjump higher
自分の限界を超えるsurpass one’s limits
バレーを楽しむenjoy playing volleyball

『ハイキュー!!』では、get stronger(強くなる)、get better(上達する)、stay on the court(コートに残る)など、選手たちの成長を表すシンプルな英語も多く登場します。

特に「勝つために強くなる」だけではなく、keep practicing、never give up、move forwardといった表現は、作品全体のテーマとも結びついています。


『ハイキュー!!』の英語セリフ・名言

日向翔陽(Shoyo Hinata)の英語セリフ

日向は、身長のハンデをものともせず、持ち前のジャンプ力とスピードで成長していく主人公です。英語版でも、日向の「もっと上手くなりたい」という気持ちが伝わるセリフが多くあります。

英語日本語
I’m going to be the last one standing!最後に立っているのは俺だ!
I’ll be the strongest decoy!俺は最強の囮になる!
When I feel that way, I take a step forwards.そう感じたとき、俺は一歩前へ進む。
Volleyball is fun.バレーは楽しい。

日向のセリフでは、I’ll be the strongest decoy!が特に重要です。

最初は「囮」という役割を与えられた日向が、やがてそれを自分の武器として受け入れ、Greatest Decoyという存在を目指していきます。

影山飛雄(Tobio Kageyama)の英語セリフ

英語日本語
Only the winners get to stay on the court.勝者だけがコートに残れる。
If you want to win, then get stronger! Get better!勝ちたいなら、強くなれ!上手くなれ!
As long as you’re with me, you’re the greatest!お前が俺と一緒なら、お前は最高だ!
You can jump even higher.もっと高く跳べる。

影山は「コートの王様」と呼ばれたセッターですが、日向や烏野の仲間たちとのプレーを通して、単独で勝つのではなく、仲間の力を引き出すセッターへと変わっていきます。

及川徹(Toru Oikawa)の英語セリフ

英語日本語
I believe in all of you.俺はみんなを信じてる。
I won’t lose as a setter.セッターとして負けない。
Six who are strong together, are stronger!強い6人が一緒なら、もっと強い!
I’m going to beat everyone. Be ready.全員倒すから。覚悟してね。

及川は、圧倒的な才能を持つ選手ではないからこそ、練習や分析によってチームメイトの力を最大限に引き出すセッターとして描かれます。

I believe in all of you.やSix who are strong together, are stronger!は、及川の「自分一人ではなく、チーム全体を強くする」という考え方が表れたセリフです。

木兎光太郎(Kotaro Bokuto)の英語セリフ

英語日本語
Think about what’s fun, not what’s easy.楽なことじゃなく、楽しいことを考えろ。
Nothing is impossible, just really improbable!不可能なんてない。ただ、ものすごく起こりにくいだけだ!
Spiking isn’t just about slamming the ball to the floor.スパイクは、ただボールを床に叩きつけるだけじゃない。

木兎は感情の波が激しい一方、バレーボールそのものを楽しむことを非常に大切にする選手です。

そのため、Think about what’s fun, not what’s easy.という言葉は、木兎らしさがよく表れています。

西谷夕(Yū Nishinoya)の英語セリフ

英語日本語
If a spiker is able to score because of you, your position is just as important!お前のおかげでスパイカーが点を取れるなら、お前のポジションも同じくらい重要だ!
I’m a libero!俺はリベロだ!
My role is to strictly “connect” everyone.俺の役割は、みんなを「つなぐ」ことだ。

西谷は、攻撃で直接得点することのできないリベロというポジションに誇りを持っています。

My role is to strictly “connect” everyone.という言葉は、ボールを拾って仲間につなぐ西谷のプレースタイルを象徴しています。

月島蛍(Kei Tsukishima)の英語セリフ

英語日本語
Uselessly hot-blooded people irritate me.無駄に熱血な人ってイラつく。
I’m not Hinata.俺は日向じゃない。
Why do I feel like I want to keep fighting to the end?なんで最後まで戦い続けたいと思うんだろう。

月島は当初、バレーボールに対して冷めた態度を取っていました。しかし試合を重ねる中で、徐々に「もっと戦いたい」という気持ちを見せるようになります。

特にWhy do I feel like I want to keep fighting to the end?は、月島の変化を象徴するセリフです。

英語版アニメ『ハイキュー‼』は視聴できる?

『ハイキュー‼』は、漫画だけでなくアニメも海外向けに展開されています。
以下のDVD・Blu-rayで英語字幕・英語音声で視聴できます。

また、英語音声や英語字幕で作品を楽しめる配信サービスもあります。
海外向け動画配信サービスの Crunchyroll にて、配信されています。

ただ、Crunchyroll などの海外限定サービスを利用して英語版を視聴する場合、日本国内からは地域制限(ジオブロック)がかかるため、利用環境の調整が必要となるケースが一般的です。

まとめ|『ハイキュー!!』英語

『ハイキュー!!』の英語タイトルは、Haikyu!!です。

英語版では日向翔陽が Shoyo Hinata、影山飛雄が Tobio Kageyama と表記されるなど、基本的に日本人キャラクターの名前はローマ字表記になっています。

また、『ハイキュー!!』はバレーボールを題材にしているため、volleyball、setter、spike、block、serve、receiveなど、スポーツに関連する英語を覚えるきっかけにもなります。

楽しみながら英語に触れたい人にとって、
間違いなく相性の良い一作です。

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