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怪獣8号の英語は?漫画&キャラ名・セリフの英語表記

漫画・アニメ

『怪獣8号』の英語タイトルは、Kaiju No. 8です。

日本語の「怪獣8号」をほぼそのまま英語表記にしたタイトルで、英語版の漫画やアニメでも Kaiju No. 8 が使われています。

英語では一般的な「怪物」を monster と表現できますが、『怪獣8号』のような日本の特撮・巨大怪獣の文脈では、海外でも kaiju という言葉が定着しています。

この記事では、『怪獣8号』の英語タイトル、英語版漫画、キャラクターの英語名、「怪獣」「防衛隊」「隊長」「討伐」「変身」「巨大怪獣」「正体」「秘密」「戦う」「守る」など、作品に関連する英語表現についてまとめて紹介します。

『怪獣8号』の英語タイトルと意味

英語タイトルは、Kaiju No. 8です。
Kaiju=怪獣、No. 8=8号という構成です。

No. は number の略で、No. 8=「8号」という意味になります。
したがって、Kaiju No. 8=「怪獣8号」です。

「怪獣」は、一般的な意味ならmonsterなどと表現できます。
ただし、この2つは完全に同じではありません。

kaijuは、日本の特撮作品などに登場する巨大生物・怪獣を指す言葉として、英語圏でも使われています。一方、monsterは、「怪物」「化け物」「恐ろしい生物」など、より広い意味の言葉です。

そのため『怪獣8号』では、タイトルそのものが Kaiju No. 8 となっています。

英語版漫画『怪獣8号』はどこで買える?

英語版の漫画『怪獣8号』は、Amazonにてペーパーバック版(紙書籍)とKindle版が販売されています。購入は以下リンクから。Amazonのサイトからは「試し読み」ができます。

怪獣8号|主要キャラ英語名

日本語名英語表記
日比野 カフカKafka Hibino
市川 レノReno Ichikawa
四ノ宮 キコルKikoru Shinomiya
亜白 ミナMina Ashiro
保科 宗四郎Soshiro Hoshina

日本防衛隊メンバー英語名

日本語名英語表記
古橋 伊春Iharu Furuhashi
出雲 ハルイチHaruichi Izumo
神楽木 葵Aoi Kaguragi
小此木 このみKonomi Okonogi
四ノ宮 功Isao Shinomiya
長谷川 エイジEiji Hasegawa

第三部隊(第3部隊)英語名

日本語名英語表記
亜白 ミナMina Ashiro
保科 宗四郎Soshiro Hoshina
市川 レノReno Ichikawa
古橋 伊春Iharu Furuhashi
出雲 ハルイチHaruichi Izumo
神楽木 葵Aoi Kaguragi

怪獣・敵キャラクター英語名

日本語名英語表記
怪獣8号Kaiju No. 8
怪獣9号Kaiju No. 9
怪獣10号Kaiju No. 10
識別怪獣Identified Kaiju
余獣Yoju(After-Beast)

その他キャラクター英語名

日本語名英語表記
カフカの同僚Kafka’s Coworker
防衛隊員Defense Force Member
上官Superior Officer
オペレーターOperator

『怪獣8号』に関連する英語表現

作品に登場する重要な英単語をまとめます。

日本語英語
巨大怪獣giant kaiju
怪獣討伐kaiju neutralization
怪獣を倒すdefeat a kaiju
怪獣を討伐するneutralize a kaiju
防衛隊Defense Force
日本防衛隊Japan Defense Force
隊長captain
隊員officer / member
新米隊員rookie officer
候補生cadet
入隊するjoin the Defense Force
戦うfight
戦闘combat / battle
攻撃attack
防御defense
武器weapon
狙撃sniping
狙撃手sniper
討伐neutralization
変身transformation
変身するtransform
正体identity
秘密secret
極秘highly classified
隠すhide
守るprotect
救うsave
戦う相手opponent / enemy
仲間comrade / teammate
幼なじみchildhood friend
夢dream
夢を追うpursue a dream
夢を諦めるgive up on a dream
清掃業者cleaning company
怪獣専門清掃業者kaiju cleanup company
怪獣の死体kaiju corpse
巨大生物giant creature
能力ability
力power / strength
再生能力regenerative ability
危険danger / threat
脅威threat
基地base
部隊division / unit
作戦operation / mission
任務mission / duty
生き残るsurvive

『怪獣8号』に登場する防衛隊は、Defense Forceです。より正式には、Japan Defense Forceと表現されています。公式英語サイトでもこの名称が使われています。

「怪獣を討伐する」は英語で何?

『怪獣8号』では、neutralize a kaijuという表現が重要です。neutralizeは、「無力化する」「制圧する」という意味です。軍事・警察などの文脈では、「敵や脅威を無力化する」という意味で使われます。

一方、defeat a kaijuなら、「怪獣を倒す」という、より一般的な表現になります。つまり、neutralize=「討伐・無力化する」defeat=「打ち負かす・倒す」と覚えると分かりやすいでしょう。

「正体」は英語で何?

「正体」は、identityです。カフカの正体を説明するなら、Kafka’s identity=「カフカの正体」となります。「正体を隠す」は、hide one’s identityです。たとえば、Kafka hides his identity as Kaiju No. 8.なら、「カフカは怪獣8号としての正体を隠している」となります。

公式英語版でも、カフカが怪獣8号であることは防衛隊内の「highly classified secret」と説明されています。

「極秘」は英語で何?

「極秘」は、highly classifiedです。classifiedは、「機密扱いの」という意味です。そのため、highly classified informationなら、「極秘情報」となります。『怪獣8号』ではカフカの正体が防衛隊内でも極秘事項なので、a highly classified secretという表現が使えます。

「怪獣専門清掃業者」は英語で何?

カフカが以前働いていた怪獣専門の清掃会社は、Monster Sweeper Inc.という名称です。
英語版では、カフカが kaiju-corpse cleanup man と説明されています。

ここで、corpse=「死体」です。したがって、kaiju corpse=「怪獣の死体」となります。これは『怪獣8号』ならではの、ちょっと珍しい英単語です。

「脅威」は英語で何?

「脅威」は、threatです。たとえば、Kaiju are a threat to humanity.なら、「怪獣は人類にとって脅威だ」となります。threatはニュースや政治、軍事、自然災害など、非常に幅広い場面で使える重要単語です。

「作戦」は英語で何?

「作戦」は、operationまたは、missionです。軍事的な作戦なら、operationが使われることが多く、任務というニュアンスなら、missionが使いやすいでしょう。たとえば、The Defense Force launched an operation.なら、「防衛隊は作戦を開始した」という意味です。

『怪獣8号』の世界・場所の英語

『怪獣8号』は、怪獣の出現が日常的に起こる日本を舞台に、日本防衛隊と怪獣との戦いを描いた作品です。

怪獣が出現する市街地や病院、避難所、防衛隊の基地など、さまざまな場所が登場します。

日本語英語
日本Japan
東京Tokyo
市街地urban area / city area
街city / town
住宅街residential area
商業地区commercial district
道路road
建物building
高層ビルhigh-rise building
病院hospital
学校school
駅station
港harbor / port
工場factory
倉庫warehouse
防衛隊基地Defense Force base
基地base
本部headquarters
訓練施設training facility
訓練場training ground
戦場battlefield
戦闘区域combat zone
作戦区域operation area
避難区域evacuation zone
避難所evacuation shelter
安全区域safe zone
危険区域danger zone / hazardous area
怪獣出現地点kaiju sighting location
被災地disaster area
瓦礫rubble
廃墟ruins

「避難区域」は evacuation zone

「避難する」は evacuate、「避難区域」は evacuation zone と表現できます。

Everyone has been evacuated from the area.
「全員がその区域から避難しています」のように使えます。

「被災地」は disaster area

怪獣によって建物が破壊された地域は、disaster area と表現できます。

The city has become a disaster area.「街は被災地となった」という使い方です。


『怪獣8号』の怪獣災害・防衛活動に関する英語

『怪獣8号』では、怪獣が単なる「敵」ではなく、社会全体に被害を与える災害として描かれています。

そのため英語版では、怪獣との戦闘だけでなく、発見・警戒・避難・救助・討伐・後処理といった一連の活動を表す英語も重要になります。

日本語英語
怪獣kaiju / monster
怪獣の出現kaiju emergence
怪獣が出現するa kaiju appears / emerges
怪獣を発見するspot / detect a kaiju
怪獣を探知するdetect a kaiju
怪獣を確認するconfirm the presence of a kaiju
怪獣を追跡するtrack a kaiju
怪獣を討伐するneutralize a kaiju
怪獣を倒すdefeat / take down a kaiju
怪獣を攻撃するattack a kaiju
怪獣を撃つshoot a kaiju
怪獣を捕らえるcapture a kaiju
怪獣から逃げるescape from a kaiju
怪獣を封じ込めるcontain a kaiju
市民を避難させるevacuate civilians
市民を救助するrescue civilians
負傷者を救助するrescue the wounded
負傷者を手当てするtreat the wounded
安全を確保するsecure the area
周辺を警戒するsecure / monitor the area
応援を要請するcall for backup
援軍を送るsend reinforcements
作戦を開始するbegin an operation
作戦を中止するabort the operation
任務を完了するcomplete the mission
戦闘を続けるcontinue fighting
戦線を維持するhold the line

「援軍を要請する」は call for backup

戦闘中に自分たちだけでは対応できない場合、call for backupで「援軍を要請する」という意味になります。

We need to call for backup!「援軍を呼ぶ必要がある!」という形で使えます。

「安全を確保する」は secure the area

怪獣を倒した後も、周辺に危険が残っている可能性があります。
secure the areaは「周辺の安全を確保する」という意味です。

Secure the area!「周囲の安全を確保しろ!」のように、軍事・警察ドラマなどでもよく使われる表現です。


『怪獣8号』の戦闘・装備に関する英語

『怪獣8号』では、日本防衛隊の隊員が対怪獣用の装備を使用して戦います。

特に、隊員の戦闘能力や装備の性能を表す英語を知っておくと、英語版の戦闘シーンを理解しやすくなります。

日本語英語
防護服combat suit / protective suit
戦闘服combat suit
装備equipment / gear
武器weapon
対怪獣兵器anti-kaiju weapon
銃gun / firearm
刀sword
ナイフknife
盾shield
火器firearm
大砲cannon
弾薬ammunition
火力firepower
攻撃力offensive power
防御力defensive power
戦闘能力combat ability
身体能力physical ability
戦闘力combat power
出力output
パワーpower
武器を構えるready one’s weapon
武器を使うuse a weapon
攻撃するattack
狙うaim at
撃つfire / shoot
斬るslash
防ぐblock
回避するdodge
反撃するcounterattack
突撃するcharge
退避するretreat
倒すdefeat / take down

「火力」は firepower

「火力」は英語で firepower と表現できます。
We don’t have enough firepower.「十分な火力がない」という使い方です。

アニメ第3話の英語字幕でも、怪獣に対して “We don’t have that kind of offensive power.” という表現が使われています。

「狙う」は aim at

戦闘シーンでは aim at ~ がよく使われます。
Aim for the leg!「脚を狙え!」という形です。

『怪獣8号』第1話の英語字幕でも、カフカが怪獣との戦闘中に “Aim for the leg…” と発言しています。


『怪獣8号』に関連する英語表現

『怪獣8号』では、怪獣との戦闘だけでなく、仲間を守ること、夢を追い続けること、自分の限界に挑戦することなども重要なテーマになっています。

作品と相性のいい英語表現をまとめると、次のようになります。

英語表現日本語
protect someone誰かを守る
save someone’s life誰かの命を救う
come to someone’s rescue誰かを助けに来る
fight alongside someone誰かと共に戦う
fight by someone’s side誰かのそばで戦う
have someone’s back誰かを支える・守る
watch someone’s back誰かを警護する
rely on someone誰かを頼る
trust someone誰かを信頼する
work as a teamチームとして動く
work together協力する
cover for someone誰かを援護する
call for backup援軍を要請する
put one’s life on the line命を懸ける
risk one’s life命を懸ける
refuse to give upあきらめることを拒む
keep fighting戦い続ける
keep moving forward前に進み続ける
overcome a weakness弱点を克服する
push oneself to the limit自分の限界まで追い込む
prove oneself自分の実力を証明する
achieve one’s goal目標を達成する
chase one’s dream夢を追う
pursue one’s dream夢を追い求める
keep one’s promise約束を守る
make a promise約束する
stand by someone誰かのそばにいる・支える
never back down決して引き下がらない
face one’s fears恐怖に立ち向かう
rise to the challenge困難に立ち向かう

『怪獣8号』の英語のセリフ・名言

『怪獣8号』は戦闘シーンのセリフだけでなく、カフカが「もう一度夢を追う」と決める場面や、仲間との関係を表すセリフにも印象的な英語があります。

今回はアニメの英語字幕で確認できるものを中心にしています。

日比野カフカ(Kafka Hibino)

英語日本語
“Examinee number 2032. Kafka Hibino. Remember the name, kiddo.”「受験番号2032、日比野カフカだ。覚えとけ。お嬢ちゃん!」
“I’m gonna try… Punching it as hard as I can.”「ちょっと本気で殴ってみる。」
“You did a great job, Kikoru!”「よく頑張ったな、キコル!」
“Because you worked so hard, everybody was able to evacuate!”「お前が頑張ったおかげで皆んな避難できたぞ。」
“Now leave the rest to me!”「あとは俺に任せろ!」
“Chasing your dreams means there’s always someone out there who’s beating you at the thing you care about most.”「夢を追うってのは一番譲れない大事なもので毎分、毎秒誰かに負け続けることなんだ。」
“I don’t think giving up is wrong, but lying to yourself is no good.”「諦めることが悪いとは思わないけど自分に嘘をつくことがよくないんだ。」
“I gave it everything I had but there’s always going to be someone better out there.”「俺なりに頑張ってきた。でもいつだって上には上がいる。」
“Everyone has limits and I ran straight into mine.”「誰にだって限界はある。俺はその限界にぶち当たった。」
“This time, I ain’t giving up!”「今度は…ぜってえ諦めねえ!」
“I gave up on this once… But this is my last chance to stand beside her!”「一度は諦めた俺だけど、これがあいつの隣に並ぶ最後のチャンスなんだ」
“I’m not giving up!”「諦めねえ」
“I can’t just keep running away from the truth forever.”「もうこれ以上、真実から逃げ続けるわけにはいかない」
“I know I look like an idiot, but… I’ve decided to bet my whole life up to this point.”「俺がバカに見えるのは分かってる。でも…ここまでの人生全部を賭けることにした」
“Let’s see who can be a cooler Defense Force officer!”「どっちがかっけえ隊員になるか勝負だ!」
“Let’s eliminate all the Kaiju together.”「2人で怪獣を全滅させよう!」
“I can’t die yet.”「まだ死ぬわけにはいかない」
“I am Kaiju No. 8.”「俺は怪獣8号だ」

市川レノ(Reno Ichikawa)

英語日本語
“I don’t understand. I will never give up.”「分かんねぇっす。俺は諦めないんで」
“I will never understand that logic. And I don’t want to.”「死ぬまで分かんねぇっす。分かりたくもないけど」
“I’m scared.”「怖い」
“Even Shinomiya didn’t stand a chance against him.”「四ノ宮ですらやられた相手だ」
“So I sure as hell don’t.”「俺に勝ち目なんてない」
“The Defense Force officer I want to be… is a man who would put his life on the line for his buddies like this!”「俺のなりたい隊員は…こんな時、仲間のために身体を張れる男だ!」
“If I abandon Senpai and run away now, I’ll never become a Defense Force officer!”「ここで先輩を置いて逃げ出すようじゃ…きっと、俺は隊員になんてなれない!」
“If I were to abandon you, I would never become an officer.”「ここで先輩を置いて逃げ出すようじゃ、きっと俺は隊員になんてなれない!」
“But when you talked about giving up, you looked sad.”「諦めた話してる時、すげえ寂しそうな顔してたから」
“Other people’s life choices have nothing to do with me.”「別に他人の人生ですし勝手ですけど…」
“I need to get stronger. So Senpai won’t have to transform!”「まだだ。もっと強くならないと。先輩が変身しなくていいように」
“This is the time to put my body on the line for my comrades!”「こんな時、仲間のために体張れる男だ!」
“I still slip up once in a while…”「いまだに気づかないうちに出ちゃうんだよなぁ。」
“You’re not back to normal!”「戻ってねぇよ!」
“I will never give up.”「俺は諦めないんで」

特にレノの「怖い→それでも仲間のために身体を張れる男だ」は、日本語と英語がかなりきれいに対応しています。


亜白ミナ(Mina Ashiro)

英語日本語
“Tell me about the Kaiju you saw.”「君が見た、怪獣の話を聞かせてくれ。」
“Don’t worry. I’ll exterminate all the Kaiju.”「安心しろ。怪獣は私が全滅させる」
“I ask you to entrust your lives to me.”「君たちのその命を貸してほしい」
“I swear to be standing at the very front, acting as both your shield and spear!”「私はその一番先頭で、君たちの盾となり鉾となることを誓おう」
“When it’s time for me to shoot my foe, will you clear a path for me?”「私が敵を射抜く時、君がその道を切り開いてくれないか」
“Thank you, Hoshina.”「ありがとう保科」
“I was right to make you my vice-captain.”「お前が副官で本当によかった」
“Now it’s time for me to shoot my foe.”「今度は私が射抜く番だ!」
“I’ll be waiting for you. No matter how many years it takes.”「ずっと待ってる」
“You’re late, Kafka.”「遅かったな、カフカ」

ミナは「盾と矛」「道を切り開く」「今度は私が射抜く番だ」という一連のセリフが、英語側にもまとまって存在しています。日本語側でも第10話の一連の会話が確認できます。


四ノ宮キコル(Kikoru Shinomiya)

英語日本語
“Examinee number 2016.”「受験番号2016番。」
“Kikoru Shinomiya.”「四ノ宮キコル。」
“My hobby is murdering Kaiju.”「趣味は怪獣殺し。」
“Remember that.”「覚えておきなさい。」
“Did you know you smell like a Kaiju?”「あんた、なんか怪獣臭くない?」
“I was expecting the exam to be a formality.”「ただの通過儀礼のつもりで来たけど」
“But this might actually be kind of fun.”「少しは楽しめそうじゃない。」
“I’m gonna show you up bad, Kafka Hibino.”「吠え面かかせてやるわ。日比野カフカ。」
“Well, it didn’t take long to show you up.”「早かったわね。吠え面かくの。」
“You’re too far out in front!”「前出過ぎ!」
“Your combat power is 1%, so stay in the rear!”「1%なんだからもっと下がってなさいよ!」
“I’ll play it safe and blast anything that could be a weak point.”「慎重に、急所っぽいところ全部ぶち抜きます。」
“There’s another way.”「もう一つ手があるわよ。」
“I just… use my unstoppable power…”「私が、圧倒的なパワーで」
“To smash right through their front armor!”「正面から打ち抜けばいいのよ」
“All right, you Kaiju. Now that I’m on the battlefield… it’s over for you.”「さて、怪獣ども…私のいる戦場でこれ以上、好き勝手させないわよ」
“Blushing? He’s got the same dumb look on his face he always does!”「照れてる?こいつは元々こんな馬鹿面してるわよ。」
“I-I don’t care. I’ll kill it myself.”「私は別にいいわよ。自分で殺すから。」

キコルはかなり豊富です。特に「受験番号2016番」は英語・日本語が完全に並列掲載されており、記事の代表セリフとして使いやすいです。


保科宗四郎(Soshiro Hoshina)

英語日本語
“I’m not letting you have my spot next to Captain Ashiro.”「亜白隊長の横は譲らへんぞ。」
“I’d better keep fighting till the end, too.”「ほな僕も…最後まで務めを果たさんとな」
“I’m the vice-captain of the base.”「僕はこの基地の副隊長」
“My job’s to pass the baton to her.”「あの人につなぐのが務めや」
“All right, time to neutralize this Kaiju.”「ほな、怪獣討伐始めよか。」
“Unleashed combat power, 92%.”「戦力全開放。92%」
“I’m not letting you have my spot next to Captain Ashiro.”「亜白隊長の横は譲らへんぞ。」
“I can’t afford to lose when it comes to the blade.”「刀の勝負では負けられへん」
“This is Vice-Captain Hoshina when he’s killing Kaiju.”「怪獣を殺す時の保科副隊長。」
“I’ll keep fighting till the end.”「最後まで務めを果たさんとな」

古橋伊春(Iharu Furuhashi)

英語日本語
“You ain’t saving me. I’m saving you, dumbass.”「お前が俺を守るんじゃねぇ。俺が、お前を守るんだ。馬鹿野郎。」
“If we race, and we will, I will not lose to you!”「競争するなら、俺はお前に負けねえ!」
“I was never a prodigy.”「俺は天才なんかじゃなかった。」
“I would struggle… and struggle… and struggle but the gap wouldn’t close.”「もがいて…もがいて…もがいても、その差は縮まらなかった。」
“I’ve gotten stronger… I don’t need to hide behind you anymore.”「俺は強くなった…もうお前の後ろに隠れる必要はねえ。」
“You don’t have to bear the weight alone.”「お前一人で背負う必要はねえ。」
“I’m saving you, dumbass.”「俺がお前を守るんだ、バカ野郎。」
“I’ll hit it and hit it and keep on hitting.”「ぶつかって、ぶつかって、何度でもぶつかってやる。」

鳴海弦(Gen Narumi)

英語日本語
“Lend me your power, Kafka Hibino.”「力を貸せ、日比野カフカ」
“I don’t give a damn if you turn into a kaiju.”「お前が完全に怪獣になろうが知ったことか」
“If you do, I will just kill you.”「その時は殺すまでだ」
“What matters most is neutralizing No. 9 by any means necessary.”「そんなことより僕は奴を殺りたい、どんな手を使ってでも」
“The only ones who understand the burden we bear… are the only people who were out there that day – us.”「僕達の本当の悔しさは、あの場にいた僕達にしか分からない」
“Allow me to grant your wish.”「お前の望みを叶えてやる」
“I’ll show you that we are leagues apart.”「僕とお前ではどれだけ差があるか見せてやる」
“My dumb disciple.”「僕のバカ弟子」
“I don’t care about your emotions, your situation, or your grit.”「お前の感情も事情も根性もどうでもいい」
“The only thing I care about is skills & results.”「僕が興味あるのは実力と結果だけだ」

怪獣10号(Kaiju No. 10)

英語日本語
“Follow me. Even if it kills you.”「ついてこい。死んでもな。」
“I’ve got my fists and you’ve got your blades.”「俺には拳、お前には刀がある。」
“So till we draw our last breath… let’s do what we love and have some fun.”「最後の息を引き取るまで…好きなことをやって楽しもうぜ。」
“What’s the strongest one at this base?”「この基地で1番強いのはお前か?」
“Then it’s decided. You’re my prey.”「そうか…なら決まった、お前が俺の獲物だ」
“All right, then. Let’s begin the extermination.”「よ~し、それじゃあ本格的に…殲滅開始だ」
“This is how a fight should be!”「ああ…やっぱ戦いはこうじゃねえとな」
“A head-on clash with an evenly matched opponent!”「力の拮抗した相手との正面からのぶつかり合い!」

怪獣9号(Kaiju No. 9)

英語日本語
“If you aren’t continuously looking up and putting in the effort, you can’t reach the next level.”「常に上を見て努力し続けなければ、次の段階には到達できない」
“I’m not letting anything or anyone leave without my permission.”「無駄だよ、モノも生き物も僕の許可なしには外に出られない」
“It’s surprisingly difficult to kill everything except the ability to live.”「意外に難しいな、生きてる以外の機能を殺すってのは」
“I’ve learned how to use this to hunt, too.”「意外に狩りにも使えるんだよね」

四ノ宮功(Isao Shinomiya)

英語日本語
“Rejoicing over a single success will only lead to failure next time.”「一つの成功に捉われると足元をすくわれる。」
“Get ready for your next goal immediately.”「すぐに次の目標に向え。」
“Strength isn’t just about how hard you can hit.”「強さというのは、どれだけ強く殴れるかだけじゃない。」
“It’s about how much you can endure.”「どれだけ耐えられるかでもある。」

『怪獣8号』の英語|まとめ

『怪獣8号』の英語タイトルは、Kaiju No. 8です。

作品に関連する英語では、「防衛隊」は Defense Force、「隊長」は captain、「隊員」は officer / member、「候補生」は cadet、「怪獣を討伐する」は neutralize a kaiju、「怪獣を倒す」は defeat a kaijuと表現できます。

また、「幼なじみ」は childhood friend、「夢」は dream、「夢を追う」は pursue a dream、「夢を諦める」は give up on one’s dream、「仲間」は teammate / comrade です。

英語表記をさらに詳しく知りたい方は、英語版もぜひチェックしてみてください。

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