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平成狸合戦ぽんぽこの英語は?原題・キャラ名・セリフ

ジブリ

「平成狸合戦ぽんぽこ」は1994年に公開された高畑勲監督の作品です。
英語タイトルは Pom Poko

作品で特に重要なのが、tanuki という言葉です。英語では正確には raccoon dog といい、日本の狸を指します。ただし、英語吹替では会話の中で raccoon と呼ばれるため、「英語版では狸=raccoonなの?」という少しややこしい問題があります。

また、この作品では狸が人間や物に姿を変えるため、shape-shift、transform、transformation、illusion などの英語が非常に重要です。

さらに、開発による森林破壊や住処の喪失を描いているため、urban development、deforestation、habitat、habitat loss、construction、destroy the forest といった環境・都市開発関連の英語も作品と深く結びついています。

この記事では、「平成狸合戦ぽんぽこ」の英語タイトルから、狸たちの英語名、tanuki・raccoon dog・raccoonの違い、変身や妖怪に関する英語、自然・都市開発の用語、関連英語表現までまとめて紹介します。

「平成狸合戦ぽんぽこ」の英語タイトルは?

『平成狸合戦ぽんぽこ』の英語タイトルは 『Pom Poko』 です。

「平成狸合戦」が海外の観客に伝わりにくいという難点から、
タヌキがお腹を叩く擬音語 Pom Pokoのみを前面に出したタイトルが採用されました。

もし、「平成狸合戦」を直訳に近づければ、Heisei-era Tanuki War のような意味になります。

tanukiは英語で何という?

そして、最も重要なのが「タヌキ」の英訳です。
英語で正確に説明するなら、raccoon dog=タヌキです。ただし、raccoon=アライグマとは別の動物です。名前は似ていますが、同じ動物ではありません。

raccoonはアライグマ科の動物で、
raccoon dogはイヌ科に属する動物です。

ところが「平成狸合戦ぽんぽこ」の英語吹替では、
狸たちを raccoons と呼ぶ表現が使われています。

これはタヌキは東アジア固有の動物であり、
欧米には生息していないという英語版特有の事情があります。

なので、英語圏の人々に馴染みがない raccoon dog ではなく、見た目が似ているアライグマを表す raccoon と意訳されて英語吹替版や字幕で呼ばれるケースが多く存在します。

「平成狸合戦ぽんぽこ」の英語版はどこで見られる?

『平成狸合戦ぽんぽこ』を日本国内で英語版で見たい場合、DVDまたはBlu-rayを利用するのが基本です

『平成狸合戦ぽんぽこ』は、主要な見放題サブスクリプションサービス(Netflix, Amazon Prime Video, Hulu, U-NEXTなど)では現在配信されていません
ジブリ作品は日本では基本的にサブスク配信を行っていないためです。

そのため、英語版のDVD・Blu-rayが現実的です。
主に 北米版(US版) と 英国版(UK版) があり、以下のサイトで購入可能です。

特に 北米版 は、英語字幕と英語音声が一致しているため、英語学習にも適しています。
以下は映画『平成狸合戦ぽんぽこ』北米版DVD・Blu-rayです。

以下は英国版の『平成狸合戦ぽんぽこ』DVDです。

「平成狸合戦ぽんぽこ」の主要キャラクター英語名

「平成狸合戦ぽんぽこ」のキャラクター名は、英語版でも基本的に日本語の名前をローマ字表記したものが多くなっています。

日本語英語
正吉Shoukichi
おキヨOkiyo
権太Gonta
青左衛門Seizaemon
おろく婆Oroku
鶴亀和尚Osho
文太Bunta
竜太郎Ryutaro
隠神刑部Inugami Gyobu
六代目金長Kincho Daimyojin VI
鶴亀和尚Tsurugame Osho
玉三郎Tamasaburo
佐助Sasuke
花子Hanako
Hayashi
小春Koharu
ポン吉Ponkichi

「平成狸合戦ぽんぽこ」の場所・世界・用語の英語

「平成狸合戦ぽんぽこ」は、自然・都市開発・狸の変身・妖怪など、英語にすると面白い言葉が非常に多い作品です。

日本語英語
tanuki / raccoon dog
狸たちtanuki / raccoon dogs
アライグマraccoon
妖怪yokai / supernatural creature
化け狸shape-shifting tanuki
変身transformation
変身するtransform / shape-shift
化けるtransform / disguise oneself
幻術illusion / magic
幻術を使うuse illusions / use magic
化学metamorphosis / transformation
自然nature
forest
mountain / hillside
hill
woods
住処habitat / home
生息地habitat
人間human / human being
人間社会human society
人間の町human town
都市city
都市開発urban development
開発development
建設construction
工事construction work
建設現場construction site
住宅地residential area
ニュータウンnew town
道路road
高速道路expressway / highway
トンネルtunnel
ビルbuilding
マンションapartment building
団地housing complex
森林破壊deforestation
自然破壊destruction of nature
環境破壊environmental destruction
生息地の喪失habitat loss
立ち退くmove out / relocate
追い出すdrive out
守るprotect / defend
抵抗するresist
戦うfight
作戦strategy / plan
いたずらmischief / prank
幽霊ghost
妖怪行列parade of supernatural creatures
百鬼夜行Night Parade of One Hundred Demons
祭りfestival
太鼓drum
腹鼓belly drumming
狸囃子tanuki-bayashi
葉っぱleaf
人間の姿human form
動物の姿animal form
正体true identity
化けの皮disguise

tanuki / raccoon dogは「狸」

英語で正確に言うなら、tanukiまたは、raccoon dogです。
raccoonだけではアライグマになってしまいます。

ただし「平成狸合戦ぽんぽこ」の英語吹替では、口の動きなどの事情もあり、
狸を raccoon と呼ぶ翻訳が使われています。

作品を英語で調べる場合は、tanukiraccoon dograccoonの3つを区別しておくと混乱しません。

shape-shiftは「変身する」

この作品で最重要クラスの英語が、shape-shiftです。

shape=形
shift=変える、移す

なので、shape-shift=「姿を変える」「変身する」。
名詞なら、shape-shifting=変身、変身能力 となります。

狸が人間や物に姿を変える能力を説明するのにぴったりの英語です。

transformは「変身する・変化させる」

transform=変身する、変える、大きく変化させる。

例えば、

transform into a human=人間に変身する
transform into an object=物に変身する

となります。

shape-shift より一般的な英語として使える単語です。

transformationは「変身・変化」

transformation=変身、変化、変革。

transformの名詞形です。a transformation into a human=「人間への変身」などと表現できます。

illusionは「幻・幻術」

illusion=幻、錯覚、幻想。

狸たちの「化ける」能力を説明する際に使える単語です。

create an illusion=幻を作り出す
use illusions=幻術を使う

など。

disguiseは「変装・偽装」

disguise=変装、偽装。
動詞なら、disguise oneself=「自分の姿を変える」「変装する」。

狸が人間の姿になって正体を隠す場合、
disguise oneself as a human=「人間の姿に化ける」という表現ができます。

habitatは「生息地・住処」

habitat=生息地、動物が暮らす環境。

例えば、

natural habitat=自然の生息地
loss of habitat=生息地の喪失

です。

森が住宅地に変わり、狸たちの住む場所がなくなっていくこの作品では、非常に重要な単語です。

urban developmentは「都市開発」

urban=都市の
development=開発

なので、urban development=都市開発。
「平成狸合戦ぽんぽこ」の物語を一言で説明するときにも使える表現です。

deforestationは「森林破壊」

deforestation=森林破壊、森林伐採。forest=森林 から派生した単語です。

deforestation destroys wildlife habitats.なら、「森林破壊は野生動物の生息地を破壊する」となります。作品のテーマと非常に近い英語表現です。

habitat lossは「生息地の喪失」

habitat=生息地
loss=喪失

なので、habitat loss=生息地の喪失。森が住宅地や道路に変わっていくことで、狸たちの暮らす場所が失われる状況を表せます。

move outは「立ち退く・引っ越す」

move out=引っ越す、立ち退く。

move=移動する
out=外へ

なので、move out of the forest=「森から立ち退く」のように使えます。

construction siteは「建設現場」

construction=建設
site=場所、現場

なので、construction site=建設現場。映画では、人間による大規模な開発が狸たちの住処を脅かします。

Night Parade of One Hundred Demons

日本の妖怪文化で知られる、百鬼夜行は英語では、Night Parade of One Hundred Demonsなどと表現されます。

night parade=夜の行列
one hundred demons=百の妖怪・鬼

という構造です。「平成狸合戦ぽんぽこ」の妖怪大作戦や妖怪行列を英語で説明するときにも使える表現です。

「平成狸合戦ぽんぽこ」に関連する英語表現

この作品では、変身だけでなく、住処を守る・人間に対抗する・開発から逃げるといった表現も重要です。

英語表現日本語の意味
transform into a human人間に変身する
transform into an object物に変身する
shape-shift into~に変身する
disguise oneself as~の姿に化ける
change one’s appearance姿を変える
use magic魔法・術を使う
create an illusion幻を作り出す
fool someone人をだます
trick someone人をだます・ひっかける
play a trick on someone人にいたずらをする
scare someone away人を怖がらせて追い払う
drive someone out人を追い出す
protect one’s home自分たちの住処を守る
defend one’s territory自分たちの縄張りを守る
defend one’s home故郷・住処を守る
fight back反撃する
fight against~と戦う
resist development開発に抵抗する
resist the construction建設に抵抗する
destroy the forest森を破壊する
cut down trees木を伐採する
clear the forest森を切り開く
lose one’s habitat生息地を失う
lose one’s home住処を失う
be forced to move移動を余儀なくされる
move out of the areaその地域から立ち退く
make a plan計画を立てる
come up with a plan計画を考え出す
work together協力する
join forces力を合わせる
stand up to~に立ち向かう
give up諦める
keep fighting戦い続ける
find a way方法を見つける
adapt to change変化に適応する
preserve nature自然を守る
live in harmony with nature自然と調和して暮らす

transform into a humanは「人間に変身する」

transform into ~=「~に変身する」。

そのため、transform into a human=「人間に変身する」。

intoが重要です。単に「人間である」のではなく、「別の姿から人間の姿へ変化する」という移動・変化を表しています。

disguise oneself as a humanは「人間に化ける」

disguise oneself as ~=「~に変装する」「~の姿に化ける」。

as=~として。なので、disguise oneself as a human=「人間として姿を偽る」というイメージです。

「変身能力」そのものを強調するなら transform、「正体を隠すために化ける」なら disguise が使いやすいでしょう。

scare someone awayは「怖がらせて追い払う」

scare=怖がらせる
away=遠くへ

なので、scare someone away=「人を怖がらせて追い払う」。
狸たちが人間を驚かせ、工事現場から追い出そうとする場面とよく合う表現です。

drive someone outは「人を追い出す」

drive out=追い出す、追放する。

drive someone out of the forestなら、「人を森から追い出す」となります。

逆に、humans drive the tanuki out of the forestなら、「人間が狸を森から追い出す」という意味になります。この作品では、人間と狸の立場が逆転する場面を表現するのにも使えます。

fight backは「反撃する」

fight back=反撃する、抵抗する。

単純な fightよりも、「攻撃された側が反撃する」というニュアンスがあります。人間による開発に対して狸たちが抵抗する作品の展開にぴったりです。

resist developmentは「開発に抵抗する」

resist=抵抗する
development=開発

なので、resist development=「開発に抵抗する」。
環境問題や都市開発について説明するときにも使える表現です。

come up with a planは「計画を考え出す」

come up with ~=「~を思いつく」「~を考え出す」。

come up with a plan=「計画を考え出す」。狸たちが人間の開発に対抗するために作戦を考える場面と相性のいい表現です。

join forcesは「力を合わせる」

join forces=「力を合わせる」「協力する」。

force=「力」ですが、forcesになると「勢力」という意味でも使われます。

join forces=「それぞれの力を合わせる」。
複数の狸の集団が協力するときに使いやすい表現です。

preserve natureは「自然を守る」

preserve=保存する、保護する
nature=自然

なので、preserve nature=「自然を守る」。

protect natureと似ていますが、preserveには「現在あるものを失わないように保存する」というニュアンスがあります。

adapt to changeは「変化に適応する」

adapt to ~=~に適応する
change=変化

なので、adapt to change=「変化に適応する」。

人間によって環境が変わっていく中で、狸たちがどのように生き残るのかという作品のテーマにもつながります。

『平成狸合戦ぽんぽこ』の英語の名言・セリフ

『平成狸合戦ぽんぽこ』は、人間による開発によって住む場所を失っていくタヌキたちを描いた作品だけに、英語版でも human、nature、forest、development、land、survive など、自然環境や生き残ることに関係する表現が印象的です。

ここでは、作品の中でも特に印象に残るセリフを人物別に紹介します。

正吉のセリフ

英語セリフ日本語
But if they all go away,
we’ll never eat tempura again.
だけど、あいつらみんな追い出しちまったら、
もう天ぷらが食えないよ
Or sardines. Or corn.さんまの干物も、トウモロコシも
The humans are destroying our forests.人間たちは僕たちの森を壊している
What are we supposed to do?僕たちはどうすればいいんだ?
We have to find a way to survive.生き残る方法を見つけなければならない
I don’t want to leave this place.僕はここを離れたくない

正吉は、権太のように武力で人間と戦うことを主張するのではなく、
現実を見ながらタヌキたちの将来を考える人物です。

特に印象的なのが、But if they all go away, we’ll never eat tempura again.。これは実際に英語字幕で確認できるセリフで、開発によって人間を追い出してしまえば、自分たちも人間が作る食べ物を食べられなくなるという、ぽんぽこらしいユーモアがあります。

What are we supposed to do? は「私たちはどうすればいいの?」という意味。be supposed to ~ は「~することになっている」という意味ですが、疑問文では「いったいどうすればいいの?」という困惑を表すことがあります。

権太のセリフ

英語セリフ日本語
We have to fight back.俺たちは反撃しなきゃならない
The humans are taking our land.人間が俺たちの土地を奪っている
We can’t just sit around and do nothing.何もしないでじっとしているわけにはいかない
We have to drive them out.奴らを追い出さなければならない
This is our home.ここは俺たちの故郷だ
We won’t give up.俺たちはあきらめない

権太は、タヌキたちの中でも特に強硬な姿勢を見せる人物です。

fight back は「反撃する」「やり返す」という意味。単純な fight よりも、「攻撃された側が反撃する」というニュアンスがあります。

また、drive someone out は「人を追い出す」。drive は車を「運転する」だけでなく、「~をある状態へ追いやる」という意味でも使われます。

権太の言葉には fight、drive out、take our land、give up など、戦いや抵抗に関する表現が多く登場します。

鶴亀和尚のセリフ

英語セリフ日本語
We tanuki are too kind-hearted.オラたちタヌキは人がよすぎる
We try too hard to please everyone.みんなを喜ばせようとしすぎる
That’s where we went wrong.そこが我々の失敗だった
We must face the truth.我々は現実に向き合わなければならない
There is no other way.ほかに方法はない
We must decide what to do next.次に何をするか決めなければならない

鶴亀和尚は、タヌキたちの行動を冷静に見つめる年長者です。

That’s where we went wrong. は「そこが私たちの間違いだった」という意味。go wrong は「うまくいかなくなる」「間違った方向へ進む」という便利な表現です。

また、face the truth は「現実・真実に向き合う」。困難な状況から目をそらさず、現実を受け入れるという意味で使われます。

太三朗禿狸のセリフ

英語セリフ日本語
Humans have forgotten the mysteries of nature.人間たちは自然の神秘を忘れてしまった
They have forgotten how small they really are.自分たちがいかに小さな存在なのか忘れてしまった
They must be reminded of the power of nature.自然の力を思い出させなければならない
The time has come.その時が来た
We must show them the truth.人間たちに真実を見せなければならない

太三朗禿狸は、古くから生きてきた存在として、人間と自然の関係を大きな視点から見ています。

the mysteries of nature は「自然の神秘」。mystery は「謎」だけでなく、「人間には完全には理解できない不思議なもの」という意味でも使われます。

また、remind someone of ~ は「人に~を思い出させる」。remindremember と混同しやすい単語ですが、remember = 自分が覚えている/思い出すremind = 誰かに思い出させるという違いがあります。

正吉が人間社会に入った後のセリフ

英語セリフ日本語
The humans say that the foxes and tanuki have disappeared.人間はキツネやタヌキが姿を消したと言う
Could you stop saying that?それを言うのはやめてもらえませんか?
What about rabbits and weasels?ウサギやイタチはどうなんですか?
Can they make themselves disappear?彼らは自分で姿を消せるんですか?

終盤、人間社会に同化して暮らすようになった正吉が発する言葉です。

この場面は、人間の側から見ると「タヌキやキツネがいなくなった」という一言で片付けられてしまう一方、その裏側にはさまざまな動物たちがいることを示しています。実際の日本語セリフも確認できます。

What about ~? は「~はどうなの?」という非常に便利な表現です。

また、make oneself disappearmake oneself ~ は「自分自身を~の状態にする」という形。ここでは「自分で姿を消す」という意味になります。

『平成狸合戦ぽんぽこ』を代表する英語セリフ

英語セリフ日本語
But if they all go away, we’ll never eat tempura again.あいつらみんな追い出したら、もう天ぷらが食えないよ
What are we supposed to do?僕たちはどうすればいいんだ?
We have to fight back.俺たちは反撃しなきゃならない
This is our home.ここは俺たちの故郷だ
We can’t just sit around and do nothing.何もしないでじっとしているわけにはいかない
We must face the truth.我々は現実に向き合わなければならない
Could you stop saying that?それを言うのはやめてもらえませんか?
What about rabbits and weasels?ウサギやイタチはどうなんですか?

『平成狸合戦ぽんぽこ』の英語セリフでは、human、forest、nature、land、development、survive、fight back、disappear などの言葉が作品のテーマと結びついています。

一方で、この作品らしいのが tempura、sardines、corn のような日常的な食べ物がセリフに登場することです。人間と自然の対立を描きながらも、「人間がいるからこそ食べられるものもある」という皮肉が込められています。

そして、最後まで残るのは「勝つか負けるか」だけではなく、変化した環境の中でどう生き残るかという問題です。survive、adapt、find a way などの表現と非常に相性のいい作品です。

「平成狸合戦ぽんぽこ」の英語まとめ

「平成狸合戦ぽんぽこ」の英語タイトルは Pom Poko。日本語タイトルの「狸」は、英語では正確には tanuki / raccoon dog と表現できますが、英語吹替では raccoon と呼ばれるため、この違いを知っておくと英語版が分かりやすくなります。

キャラクターでは Shoukichi、Okiyo、Gonta、Oroku、Kincho Daimyojin VI などが登場します。特に英語版では名前を大きく翻訳するのではなく、日本語の名前をローマ字で残しているケースが多くなっています。

作品の世界ではshape-shift=変身する、transform=変身する、habitat=生息地、urban development=都市開発 は、「平成狸合戦ぽんぽこ」の内容を英語で説明するうえで覚えておきたい表現です。

日本文化や環境問題に関する英語が多いため、英語版を見ると日本語版とは違った面白さがあります。

「平成狸合戦ぽんぽこ」の英語版はDVD・Blu-rayで視聴でき、
英語音声と英語字幕の両方に対応しています。

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