PR

マッシュルの英語は?漫画・キャラ名・セリフの英語表記

漫画・アニメ

『マッシュル-MASHLE-』は、魔法が使えない少年が鍛え抜いた筋肉だけで魔法社会の頂点を目指す、甲本一によるアブノーマル魔法ファンタジー漫画です。
英語タイトルは、MASHLE: MAGIC AND MUSCLES。

また、マッシュ・バーンデッドやフィン・エイムズ、ランス・クラウンなどのキャラクター名だけでなく、魔法・魔法学校・魔法界の用語や技名にも英語表記があります。

この記事では、『マッシュル-MASHLE-』の英語版漫画、英語タイトル、キャラクター名、魔法や技などの英語表記をまとめて紹介します。

『マッシュル-MASHLE-』の英語タイトルと意味

『マッシュル-MASHLE-』の英語タイトルは、MASHLE: MAGIC AND MUSCLESです。

magicは「魔法」、musclesは「筋肉」という意味で、
日本語訳では「マッシュル:魔法と筋肉」のような意味になります。

作品の世界では魔法が絶対的な力を持っていますが、主人公のマッシュは魔法を使えません。そこで、魔法の代わりに筋肉(muscles)を武器にするという作品の特徴が、英語タイトルにも表れています。


英語版漫画『マッシュル-MASHLE-』はどこで買える?

英語版の漫画『マッシュル-MASHLE-』は、
Amazonにてペーパーバック版(紙書籍)とKindle版が販売されています。

英語版は日本語版と同じく全18巻です。
購入は以下リンクから。Amazonのサイトからは「試し読み」ができます。

↓日本語版はこちら。Amazonのサイトからは「試し読み」ができます。

『マッシュル-MASHLE-』キャラクターの英語名一覧

『マッシュル』には、魔法学校イーストン校を中心に多くのキャラクターが登場します。

主なキャラクターの英語表記は以下の通りです。

日本語名英語表記
マッシュ・バーンデッドMash Burnedead
フィン・エイムズFinn Ames
ランス・クラウンLance Crown
ドット・バレットDot Barrett
レモン・アーヴィンLemon Irvine
レイン・エイムズRayne Ames
ウォールバーグWahlberg
アベル・ウォーカーAbel Walker
アビス・レイザーAbyss Razor
アギト・タイロンAgito Tyrone
マーガレット・マカロンMargarette Macaron
カルパッチョ・ローヤンCarpaccio Luo-yang
ラブ・キュートLove Cute
オーター・マドルOrter Madl
カルド・ゲヘナKaldo Gehenna
レナトス・リボルRenatus Revol
ライオ・グランツRyoh Grantz
イノセント・ゼロInnocent Zero

『マッシュル-MASHLE-』の魔法使い・登場人物の英語名

『マッシュル』では、魔法学校の生徒だけでなく、神覚者や敵組織などにも重要なキャラクターが登場します。

日本語名英語表記
ウォールバーグWahlberg
レイン・エイムズRayne Ames
ライオ・グランツRyoh Grantz
オーター・マドルOrter Madl
カルド・ゲヘナKaldo Gehenna
レナトス・リボルRenatus Revol
アギト・タイロンAgito Tyrone
ソフィナ・ブリビアSophina Biblia
ツララ・ヘイルストーンTsurara Halestone
デリザスタDelisaster
ファーミンFamin
エピデムEpidem
ドゥウムDoom
イノセント・ゼロInnocent Zero

『マッシュル-MASHLE-』の魔法・技・用語の英語表記

『マッシュル』には、多くの魔法や独特の用語が登場します。

日本語英語表記
魔法Magic
魔法使いWizard
魔法学校Magic School
神覚者Divine Visionary
魔法界Magical Realm
筋肉Muscle / Muscles
魔法の杖Wand
魔法陣Magic Circle
魔法局Bureau of Magic
イーストン魔法学校Easton Magic Academy

『マッシュル-MASHLE-』の世界・場所の英語

『マッシュル-MASHLE-』の舞台は、魔法が当たり前のものとして使われている世界です。

魔法を使えることが社会的な価値につながる世界で、魔法を使えないマッシュ・バーンデッドは、鍛え上げた筋肉だけを武器に魔法学校へ通うことになります。

日本語英語
魔法界magic realm / wizarding world
魔法学校magic school
イーストン魔法学校Easton Magic Academy
学校school / academy
教室classroom
寮dormitory
寮の部屋dorm room
食堂cafeteria
校庭school grounds
森forest
深い森deep forest
魔法局Bureau of Magic
魔法局本部Bureau of Magic headquarters
魔法界の社会magical society
王国kingdom
都市city
街town
試験会場examination site
闘技場arena
修練場training ground
研究施設research facility
地下施設underground facility
神殿temple
城castle
王宮royal palace

特に重要なのが Easton Magic Academy です。

マッシュは魔法を使えないことを隠しながら、この魔法学校で学び、優秀な生徒だけが選ばれる「神覚者(Divine Visionary)」を目指します。

また、物語の序盤ではマッシュが父親のレグロと森の中で暮らしています。

そのため、deep forest、live in the forest、live a quiet life なども作品を英語で説明するときに使いやすい表現です。

『マッシュル-MASHLE-』の魔法・筋肉・社会に関する英語

既存記事では魔法や技、作中用語をまとめていますが、ここでは『マッシュル』を特徴づける魔法社会・筋肉・能力・社会的地位に関する英語を整理します。

日本語英語
魔法magic
魔法使いwizard / magician
魔法を使うuse magic / cast magic
魔法を使えないbe unable to use magic
魔法の才能magical talent
魔力magical power
魔法の能力magical ability
魔法社会magical society
魔法の世界magic world / magical world
魔法の技術magic
魔法の力magical power
魔法に頼るrely on magic
筋肉muscle
筋力muscular strength
筋肉を鍛えるtrain one’s muscles
体を鍛えるwork out / train
筋トレstrength training / working out
身体能力physical ability
身体能力が高いhave great physical ability
怪力superhuman strength
超人的な力superhuman strength
強さstrength
実力ability / strength
才能talent
能力ability
地位status
社会的地位social status
身分social standing / status
優秀な生徒exceptional student
エリートelite
神覚者Divine Visionary
選ばれた者chosen one
試験exam / examination
入学試験entrance exam
合格するpass an exam
競争competition
勝ち抜くmake it through / survive
価値を証明するprove one’s worth

『マッシュル』を象徴するのが、magic と muscles の対比です。
つまり、magic = 魔法、muscles = 筋肉という単純な対比が作品そのものを表しています。

また、マッシュは魔法を使えないため、英語では can’t use magic、be unable to use magic といった表現も重要です。

一方で、鍛え上げた身体については ripped muscles、physical strength、superhuman strength などの表現が使えます。

『マッシュル-MASHLE-』に関連する英語表現

『マッシュル』では、魔法を使うことよりも「自分の力で困難を乗り越える」ことが重要なテーマになっています。

マッシュの行動やキャラクター同士の関係を英語で表現するときに使いやすいフレーズをまとめます。

英語表現日本語
work hard一生懸命努力する
train every day毎日鍛える
work out regularly定期的にトレーニングする
build muscle筋肉をつける
get stronger強くなる
become strongerより強くなる
rely on one’s strength自分の力に頼る
rely on physical strength身体的な力に頼る
prove one’s worth自分の価値を証明する
prove oneself自分の実力を証明する
overcome a challenge困難を乗り越える
overcome an obstacle障害を克服する
face a challenge困難に立ち向かう
refuse to give up諦めることを拒む
never give up決して諦めない
keep going進み続ける
push oneself to the limit自分を限界まで追い込む
surpass one’s limits限界を超える
protect someone誰かを守る
stand up for someone誰かのために立ち上がる
stand by one’s friends仲間を支える
have someone’s back誰かを支える
stick together団結する
trust one’s friends仲間を信頼する
make friends友達になる
form a bond絆を築く
defeat an opponent敵を倒す
beat a powerful enemy強敵を倒す
rise to the challenge困難に立ち向かう
live a quiet life静かな生活を送る

特にマッシュのキャラクターを表すなら、work hard、get stronger、prove one’s worth、never give up、protect someone などが使いやすい表現です。

マッシュは魔法が使えないという大きなハンデを抱えていますが、それを言い訳にせず、ひたすら身体を鍛えています。

魔法が使えることによって人の価値が決まる社会で、マッシュは自分自身の存在価値を証明しようとします。

『マッシュル-MASHLE-』の英語のセリフ・名言

『マッシュル』のセリフは、マッシュの淡々とした話し方と、魔法を筋肉で解決してしまう独特のギャップが魅力です。

ここでは英語版アニメで確認できるセリフを中心に、作品のキャラクターやテーマを表すものを紹介します。

マッシュ・バーンデッドの英語のセリフ

英語日本語
Five minutes is all I need when I put my mind to it本気ですれば5分ですよ。こんなもの。
I might as well send you guys to hell.お前ら全員地獄行き。
If it comes to that, I’d knock the stuffing out of you…その時はボコボコにしてあげますよ。
You’re the one who should apologise.謝るのはお前の方。
Now it’s my turn to take that ten-hit challenge.今度は僕が10回勝負受けてやる。

マッシュの英語は、派手な言い回しよりも淡々とした表現が特徴です。

魔法がすべての世界で「筋肉(物理)」だけであらゆる困難や理不尽をぶち壊していくマッシュの、マイペースかつ圧倒的なシュールさと強さが表現されています。

フィン・エイムズの英語のセリフ

英語日本語
As soon as she said “start,” he chucked the broom.
Then he immediately jumped out towards the broom.
スタートと同時に箒を投げ
すぐさま飛び出して箒に向かう。
I can’t do something as pathetic as abandoning my friend!友達を見捨てるなんて情けないこと、できないんだよ!
Who I hang out with is none of your business.僕が誰と一緒にいようが、君には関係ないだろ!
I really don’t want to be seen with these two.この2人と街を歩くのは嫌すぎる。

常識人ゆえに、予測不能な行動をとるマッシュや周囲の強者たちに振り回され、絶叫しながらツッコミを入れ続けるフィンの苦労人ぶりが表れています。

ランス・クラウンの英語のセリフ

英語日本語
I am forced to fight for the sake of my dear little sister.俺は大切な妹のために戦わなければいけない。
Never stand a chance against my determination to save my little sister.俺の妹を救うという覚悟が負けるわけがない。
I don’t have a Lolita complex.I have a sister complex.俺はロリコンじゃない。シスコンだ。

ランスはクールな優等生として登場しますが、妹のアンナを非常に大切にしています。
そのギャップがランスのキャラクターの大きな特徴です。

英語では sister complex という表現が使われ、いわゆる「シスコン」をそのまま理解できる形になっています。

そのほかの英語のセリフ

But deep within a certain forest…
There is one whose existence defies the natural order.
そんな世界の深い森の中に、この世界とは相反する存在の彼はいた。

I know I’ve told you this countless times before but you must never adventure into the city
何回も言っているが、わしがいない間に街へ行くんじゃないぞ。

You’re gonna stay like that until you learn to never cause me trouble again.
二度と俺に面倒かけねぇように、しっかり後悔させねぇとよ。

マッシュル-MASHLE-の英語|まとめ

『マッシュル-MASHLE-』の英語タイトルは、MASHLE: MAGIC AND MUSCLESです。

magicは「魔法」、musclesは「筋肉」を意味し、魔法が当たり前の世界で魔法を使えないマッシュが、圧倒的な筋肉と身体能力で戦う作品の特徴がタイトルに表れています。

また、Easton Magic Academy(イーストン魔法学校)、Divine Visionaries(神覚者)など、作品独自の設定にも英語表記があります。

『マッシュル』の英語版を読むときは、magic と muscles、magical power と physical strength の対比に注目すると、作品の面白さを英語でもつかみやすくなります。

【関連記事】英語版漫画・アニメ