『マッシュル-MASHLE-』は、魔法が使えない少年が鍛え抜いた筋肉だけで魔法社会の頂点を目指す、甲本一によるアブノーマル魔法ファンタジー漫画です。
英語タイトルは、MASHLE: MAGIC AND MUSCLES。
また、マッシュ・バーンデッドやフィン・エイムズ、ランス・クラウンなどのキャラクター名だけでなく、魔法・魔法学校・魔法界の用語や技名にも英語表記があります。
この記事では、『マッシュル-MASHLE-』の英語版漫画、英語タイトル、キャラクター名、魔法や技などの英語表記をまとめて紹介します。
『マッシュル-MASHLE-』の英語タイトルと意味
『マッシュル-MASHLE-』の英語タイトルは、MASHLE: MAGIC AND MUSCLESです。
magicは「魔法」、musclesは「筋肉」という意味で、
日本語訳では「マッシュル:魔法と筋肉」のような意味になります。
作品の世界では魔法が絶対的な力を持っていますが、主人公のマッシュは魔法を使えません。そこで、魔法の代わりに筋肉(muscles)を武器にするという作品の特徴が、英語タイトルにも表れています。
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『マッシュル-MASHLE-』キャラクターの英語名一覧
『マッシュル』には、魔法学校イーストン校を中心に多くのキャラクターが登場します。
主なキャラクターの英語表記は以下の通りです。
| 日本語名 | 英語表記 |
|---|---|
| マッシュ・バーンデッド | Mash Burnedead |
| フィン・エイムズ | Finn Ames |
| ランス・クラウン | Lance Crown |
| ドット・バレット | Dot Barrett |
| レモン・アーヴィン | Lemon Irvine |
| レイン・エイムズ | Rayne Ames |
| ウォールバーグ | Wahlberg |
| アベル・ウォーカー | Abel Walker |
| アビス・レイザー | Abyss Razor |
| アギト・タイロン | Agito Tyrone |
| マーガレット・マカロン | Margarette Macaron |
| カルパッチョ・ローヤン | Carpaccio Luo-yang |
| ラブ・キュート | Love Cute |
| オーター・マドル | Orter Madl |
| カルド・ゲヘナ | Kaldo Gehenna |
| レナトス・リボル | Renatus Revol |
| ライオ・グランツ | Ryoh Grantz |
| イノセント・ゼロ | Innocent Zero |
『マッシュル-MASHLE-』の魔法使い・登場人物の英語名
『マッシュル』では、魔法学校の生徒だけでなく、神覚者や敵組織などにも重要なキャラクターが登場します。
| 日本語名 | 英語表記 |
|---|---|
| ウォールバーグ | Wahlberg |
| レイン・エイムズ | Rayne Ames |
| ライオ・グランツ | Ryoh Grantz |
| オーター・マドル | Orter Madl |
| カルド・ゲヘナ | Kaldo Gehenna |
| レナトス・リボル | Renatus Revol |
| アギト・タイロン | Agito Tyrone |
| ソフィナ・ブリビア | Sophina Biblia |
| ツララ・ヘイルストーン | Tsurara Halestone |
| デリザスタ | Delisaster |
| ファーミン | Famin |
| エピデム | Epidem |
| ドゥウム | Doom |
| イノセント・ゼロ | Innocent Zero |
『マッシュル-MASHLE-』の魔法・技・用語の英語表記
『マッシュル』には、多くの魔法や独特の用語が登場します。
| 日本語 | 英語表記 |
|---|---|
| 魔法 | Magic |
| 魔法使い | Wizard |
| 魔法学校 | Magic School |
| 神覚者 | Divine Visionary |
| 魔法界 | Magical Realm |
| 筋肉 | Muscle / Muscles |
| 魔法の杖 | Wand |
| 魔法陣 | Magic Circle |
| 魔法局 | Bureau of Magic |
| イーストン魔法学校 | Easton Magic Academy |
『マッシュル-MASHLE-』の世界・場所の英語
『マッシュル-MASHLE-』の舞台は、魔法が当たり前のものとして使われている世界です。
魔法を使えることが社会的な価値につながる世界で、魔法を使えないマッシュ・バーンデッドは、鍛え上げた筋肉だけを武器に魔法学校へ通うことになります。
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| 魔法界 | magic realm / wizarding world |
| 魔法学校 | magic school |
| イーストン魔法学校 | Easton Magic Academy |
| 学校 | school / academy |
| 教室 | classroom |
| 寮 | dormitory |
| 寮の部屋 | dorm room |
| 食堂 | cafeteria |
| 校庭 | school grounds |
| 森 | forest |
| 深い森 | deep forest |
| 魔法局 | Bureau of Magic |
| 魔法局本部 | Bureau of Magic headquarters |
| 魔法界の社会 | magical society |
| 王国 | kingdom |
| 都市 | city |
| 街 | town |
| 試験会場 | examination site |
| 闘技場 | arena |
| 修練場 | training ground |
| 研究施設 | research facility |
| 地下施設 | underground facility |
| 神殿 | temple |
| 城 | castle |
| 王宮 | royal palace |
特に重要なのが Easton Magic Academy です。
マッシュは魔法を使えないことを隠しながら、この魔法学校で学び、優秀な生徒だけが選ばれる「神覚者(Divine Visionary)」を目指します。
また、物語の序盤ではマッシュが父親のレグロと森の中で暮らしています。
そのため、deep forest、live in the forest、live a quiet life なども作品を英語で説明するときに使いやすい表現です。
『マッシュル-MASHLE-』の魔法・筋肉・社会に関する英語
既存記事では魔法や技、作中用語をまとめていますが、ここでは『マッシュル』を特徴づける魔法社会・筋肉・能力・社会的地位に関する英語を整理します。
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| 魔法 | magic |
| 魔法使い | wizard / magician |
| 魔法を使う | use magic / cast magic |
| 魔法を使えない | be unable to use magic |
| 魔法の才能 | magical talent |
| 魔力 | magical power |
| 魔法の能力 | magical ability |
| 魔法社会 | magical society |
| 魔法の世界 | magic world / magical world |
| 魔法の技術 | magic |
| 魔法の力 | magical power |
| 魔法に頼る | rely on magic |
| 筋肉 | muscle |
| 筋力 | muscular strength |
| 筋肉を鍛える | train one’s muscles |
| 体を鍛える | work out / train |
| 筋トレ | strength training / working out |
| 身体能力 | physical ability |
| 身体能力が高い | have great physical ability |
| 怪力 | superhuman strength |
| 超人的な力 | superhuman strength |
| 強さ | strength |
| 実力 | ability / strength |
| 才能 | talent |
| 能力 | ability |
| 地位 | status |
| 社会的地位 | social status |
| 身分 | social standing / status |
| 優秀な生徒 | exceptional student |
| エリート | elite |
| 神覚者 | Divine Visionary |
| 選ばれた者 | chosen one |
| 試験 | exam / examination |
| 入学試験 | entrance exam |
| 合格する | pass an exam |
| 競争 | competition |
| 勝ち抜く | make it through / survive |
| 価値を証明する | prove one’s worth |
『マッシュル』を象徴するのが、magic と muscles の対比です。
つまり、magic = 魔法、muscles = 筋肉という単純な対比が作品そのものを表しています。
また、マッシュは魔法を使えないため、英語では can’t use magic、be unable to use magic といった表現も重要です。
一方で、鍛え上げた身体については ripped muscles、physical strength、superhuman strength などの表現が使えます。
『マッシュル-MASHLE-』に関連する英語表現
『マッシュル』では、魔法を使うことよりも「自分の力で困難を乗り越える」ことが重要なテーマになっています。
マッシュの行動やキャラクター同士の関係を英語で表現するときに使いやすいフレーズをまとめます。
| 英語表現 | 日本語 |
|---|---|
| work hard | 一生懸命努力する |
| train every day | 毎日鍛える |
| work out regularly | 定期的にトレーニングする |
| build muscle | 筋肉をつける |
| get stronger | 強くなる |
| become stronger | より強くなる |
| rely on one’s strength | 自分の力に頼る |
| rely on physical strength | 身体的な力に頼る |
| prove one’s worth | 自分の価値を証明する |
| prove oneself | 自分の実力を証明する |
| overcome a challenge | 困難を乗り越える |
| overcome an obstacle | 障害を克服する |
| face a challenge | 困難に立ち向かう |
| refuse to give up | 諦めることを拒む |
| never give up | 決して諦めない |
| keep going | 進み続ける |
| push oneself to the limit | 自分を限界まで追い込む |
| surpass one’s limits | 限界を超える |
| protect someone | 誰かを守る |
| stand up for someone | 誰かのために立ち上がる |
| stand by one’s friends | 仲間を支える |
| have someone’s back | 誰かを支える |
| stick together | 団結する |
| trust one’s friends | 仲間を信頼する |
| make friends | 友達になる |
| form a bond | 絆を築く |
| defeat an opponent | 敵を倒す |
| beat a powerful enemy | 強敵を倒す |
| rise to the challenge | 困難に立ち向かう |
| live a quiet life | 静かな生活を送る |
特にマッシュのキャラクターを表すなら、work hard、get stronger、prove one’s worth、never give up、protect someone などが使いやすい表現です。
マッシュは魔法が使えないという大きなハンデを抱えていますが、それを言い訳にせず、ひたすら身体を鍛えています。
魔法が使えることによって人の価値が決まる社会で、マッシュは自分自身の存在価値を証明しようとします。
『マッシュル-MASHLE-』の英語のセリフ・名言
『マッシュル』のセリフは、マッシュの淡々とした話し方と、魔法を筋肉で解決してしまう独特のギャップが魅力です。
ここでは英語版アニメで確認できるセリフを中心に、作品のキャラクターやテーマを表すものを紹介します。
マッシュ・バーンデッドの英語のセリフ
| 英語 | 日本語 |
|---|---|
| Five minutes is all I need when I put my mind to it | 本気ですれば5分ですよ。こんなもの。 |
| I might as well send you guys to hell. | お前ら全員地獄行き。 |
| If it comes to that, I’d knock the stuffing out of you… | その時はボコボコにしてあげますよ。 |
| You’re the one who should apologise. | 謝るのはお前の方。 |
| Now it’s my turn to take that ten-hit challenge. | 今度は僕が10回勝負受けてやる。 |
マッシュの英語は、派手な言い回しよりも淡々とした表現が特徴です。
魔法がすべての世界で「筋肉(物理)」だけであらゆる困難や理不尽をぶち壊していくマッシュの、マイペースかつ圧倒的なシュールさと強さが表現されています。
フィン・エイムズの英語のセリフ
| 英語 | 日本語 |
|---|---|
| As soon as she said “start,” he chucked the broom. Then he immediately jumped out towards the broom. | スタートと同時に箒を投げ すぐさま飛び出して箒に向かう。 |
| I can’t do something as pathetic as abandoning my friend! | 友達を見捨てるなんて情けないこと、できないんだよ! |
| Who I hang out with is none of your business. | 僕が誰と一緒にいようが、君には関係ないだろ! |
| I really don’t want to be seen with these two. | この2人と街を歩くのは嫌すぎる。 |
常識人ゆえに、予測不能な行動をとるマッシュや周囲の強者たちに振り回され、絶叫しながらツッコミを入れ続けるフィンの苦労人ぶりが表れています。
ランス・クラウンの英語のセリフ
| 英語 | 日本語 |
|---|---|
| I am forced to fight for the sake of my dear little sister. | 俺は大切な妹のために戦わなければいけない。 |
| Never stand a chance against my determination to save my little sister. | 俺の妹を救うという覚悟が負けるわけがない。 |
| I don’t have a Lolita complex.I have a sister complex. | 俺はロリコンじゃない。シスコンだ。 |
ランスはクールな優等生として登場しますが、妹のアンナを非常に大切にしています。
そのギャップがランスのキャラクターの大きな特徴です。
英語では sister complex という表現が使われ、いわゆる「シスコン」をそのまま理解できる形になっています。
そのほかの英語のセリフ
But deep within a certain forest…
There is one whose existence defies the natural order.
そんな世界の深い森の中に、この世界とは相反する存在の彼はいた。
I know I’ve told you this countless times before but you must never adventure into the city
何回も言っているが、わしがいない間に街へ行くんじゃないぞ。
You’re gonna stay like that until you learn to never cause me trouble again.
二度と俺に面倒かけねぇように、しっかり後悔させねぇとよ。
マッシュル-MASHLE-の英語|まとめ
『マッシュル-MASHLE-』の英語タイトルは、MASHLE: MAGIC AND MUSCLESです。
magicは「魔法」、musclesは「筋肉」を意味し、魔法が当たり前の世界で魔法を使えないマッシュが、圧倒的な筋肉と身体能力で戦う作品の特徴がタイトルに表れています。
また、Easton Magic Academy(イーストン魔法学校)、Divine Visionaries(神覚者)など、作品独自の設定にも英語表記があります。
『マッシュル』の英語版を読むときは、magic と muscles、magical power と physical strength の対比に注目すると、作品の面白さを英語でもつかみやすくなります。










